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Gカップが自慢のセクシー女優・園田みおん 「今まででいちばん」と言われた作品は…

DMMアワード2017の最優秀女優賞にもノミネートしているセクシー女優の園田みおんちゃん。デビュー秘話なども直撃。

男女 オトナ

園田みおん

『DMMアワード2017』の最優秀女優賞にもノミネートされている、トップセクシー女優のひとり、プレステージ専属の園田みおんちゃん。

しらべぇでは以前も、「体型にコンプレックスがあっても自分を魅力的に演出する方法」をレクチャーしてもらったが、あらためてふだんの仕事などについて話を聞いた。

 

■「フォロワー1万人超えたら脱ぐ」企画を持ち込み

園田みおん

みおんちゃんがAVの道に入ったのは、かなり大胆な成り行きだ。ツイッターアカウントを開設した彼女は、さまざまな週刊誌の公式アカウントに、「グラビアに出たい」と連絡。

そのうち1社から返信が来たので、「ツイッターのフォロワーが1万人超えたら脱ぐ」と言っていたら、実際に突破。そんなやり取りを見ていた事務所から声をかけられたという。

園田:自分でもすごいな…って思いますけど、どんなことでも「やってみないとわからない」と思うんです。やらずに後悔するよりは「やって後悔するほうがいい」って性格なんです。何でも経験かな、と。

 

■デビュー前の男性経験は「2人」だけ

園田みおん

自ら週刊誌に企画を持ち込むほど大胆なみおんちゃん。恋愛経験もさぞや…と思ったらと、意外とそうでもないようだ。

園田:2015年にAVデビューするまで、経験人数は2人だけ。性にまつわる知識もゼロに近くて、このお仕事を始めてから、いろんなことを覚えました。

 

経験の少なさもあって、デビューしたての頃は、撮影現場で苦労したことも。

園田:AVを撮る現場って、男優さんが1人だけの場合でも、カメラマン、監督、ADの方たち、照明さん、音声さん、パッケージ用のスチールカメラマンなどなど、常に10人くらいに見られながら演技を求められるんです。

 

最初は、どうしてもまわりが気になってしまって…。プレステージに移籍してからは、スタッフさんがいるとわかっていても集中できるようになってきましたけど。

 

■「今までで一番」とファンに言われた作品は…

園田みおん

現場に慣れて集中できるようになった今でも、「現場の人数が少ないこと」は自然体でいられる大きなポイントだという。

園田:こないだ、「私と男優さんと監督」の3人だけで撮影した作品があったんです。女優として慣れてきても、やっぱりスタッフさんの人数が少なければ少ないほど、気持ちがぐっと入るの。

 

その作品は、「設定」とかも何もなく、リラックスして、プライベートに近い感じにできたと思います。ファンの方に「今まででいちばんよかった」ってコメントをいただいたのですが、素の顔が見てくださった方に届いたのかも。

 

■「一目惚れ体質」なみおんちゃんの恋愛術は…

園田みおん

セクシー女優は、女性の魅力を演出するプロとも言える。そんなみおんちゃんの恋愛テクについて聞いてみたところ…

園田:私、結構「一目惚れ体質」で、「この人、いいな♡」って思うとガーッといっちゃうタイプなんです。連絡とかも、自分から積極的にしちゃう。気になる人にたくさん連絡して、その人の中で「毎日の習慣」になってから、ちょっと数を減らしてみたりして。男性のほうは「アレ?」と思いますよね。

 

狙ったら攻めるし、こっちが好きな感じは伝わってると思うけど、でも絶対自分から告白はしません。やっぱり、男性から気持ちを伝えてほしいから。「男性が告白しやすい状態をつくってあげる」のがポイントかな。

 

さすが、凄腕の「釣り師」のような恋愛術だ。

 

■頑張れる自分になった

園田みおん

トップ女優の証とも言える『DMMアワード』の最優秀女優賞にノミネートされて、心境の変化はあったのだろうか。

園田:この世界に入る前までは、結構適当に生きてきたな…と思うんです。ちょっと嫌なことがあると、すぐ「ダメだ、嫌だ」と諦めがちで。でも、見てくれる方が増えてファンの方もいて、頑張れる私になれたかな。

 

いつも、「前の作品を超えるものをつくりたい」って考えながら、撮影に臨んでます。お酒も好きなんですけど、太っちゃうから飲まないようにしてます。アワードの日まで、またダイエットしなくちゃ。でも、祝杯で久しぶりのお酒を飲めるといいな。

 

・合わせて読みたい→セクシー女優・凰かなめ先生の恋愛相談室 「友達の彼女が好きになってしまい…」

(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/園田みおん

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