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桐谷美玲『人は見た目~』が絶不調 演出に「悪趣味」の声も

フジテレビ系『ひとパー』。桐谷美玲が成田凌に対して胸キュンしたときの演出がなかなかヤバいと話題に。

エンタメ

人は見た目

(画像はTwitterのスクリーンショット)

桐谷美玲主演で放送中のドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。20日に第二話が放送されただ、その平均視聴率が6.4%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ/数字は関東地区)

初回の9.5%から3.1ポイントの大幅ダウンと、はやくも見切りをつけた視聴者がいたことがわかる。また、その内容に関しても不満の声が数多くあがることとなった。

 

■胸を撃ち抜かれる演出で血がドバドバ

本作は桐谷演じるおしゃれに無頓着な製紙会社研究員・城之内純が、女子力向上を目指し奮闘するラブコメディ。同僚役の水川あさみ、ブルゾンちえみなどとともに「女子モドキ」から脱却を目指す。

第二話では、主人公たちが結婚式に参加することに。それにふさわしいパーティーファッションの研究をする中、人気美容師の榊圭一(成田凌)にヘアメイクをしてもらえることになる。しかし、男性に免疫のない純は逃げ出してしまう。

だが、後日再会すると、榊は大人の対応。「店でも思ったんだけど綺麗な髪ですね。久しぶりにこんなに純粋な黒髪見ました。とても綺麗です。大事にして下さい」などとイケメンな言葉をかけた。

その言葉に胸キュンしてしまう純。放送では、胸がハート型に撃ち抜かれ、ピンクの血が溢れ出して失神という演出が施された。

 

■「グロテスク」「奇をてらいすぎ」などの声も

「喪女が恋のために自分と向き合い変身する」という、王道でよくあるストーリーの本作。それだけに、この派手な演出に面食らう視聴者が続出。「悪趣味」「グロテスク」などと受け取った人も少なくなかったようだ。

「演劇的で面白い」「笑った」などの声も見られたものの、「良くも悪くもチープ」「演出が古い」という声まで存在。たしかに、今の時代にしてはアナログで古風な演出と言えそうだ。

 

■フジテレビは時代に合っていない?

テレビ局

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の女性に行なった「今の時代に合っているテレビ局」という調査において、フジテレビは他民放すべてに負けてしまっていた。

演出ひとつにこれほどの声がある……視聴率的には危険水域に入ってはいるものの、注目度自体はそれなりに高いのは間違いない。今後、視聴者の心を再び掴むような展開になればいいのだが……。

《これまでに配信した『人は見た目が100パーセント』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→桐谷美玲の地味女子役がかわいすぎて物議「人は土台が100%」

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 

  調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日

  対象:全国20~60代の男女1361名(有効回答数)

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