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もう二度とくるか!客が激怒「飲食店でのクーポントラブル」3選

「クーポン客だから…」と大事にしないようなお店も中にはあるようだ

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(Jupiterimages/iStock/Thinkstock)

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近年は、当たり前に目にするようになった「クーポン」。

お店にとって、安くしたりサービスがつけたりすることで、集客につながるメリットがあるが、中にはヒドい対応をしてくるお店もあるらしい。

しらべぇ取材班は、人々に「飲食店でのクーポントラブル」を調査してみた。

 

①品数などを変えて割引クーポンの料金に見合ったコースにする

「たまに行く料亭のコースの半額クーポンをゲットしたんですが。『クーポンを使用する際は、事前にお伝えください』とあり、注文前に言いました。

 

『あのコースが半額は嬉しいなぁ』と待っていましたが、届いた料理を見てドン引き…。いつもに比べてお刺身や天ぷらの具がせこくなっているし、

 

小鉢やご飯の量も少なくて。クーポンで『元の値段からこんなに安くなります』と謳っているけれど、元のコースを知っているため、お得感はなく…。

 

またそのクーポンを使用する時は、半額クーポンとは別に五千円以上注文しないといけない決まりで…払った総額はいつもより高くなり、逆に損した気分でした」(男性・30歳)

 

②店主に「そんな毎回、毎回クーポン使わないでよ」と言われる

「その焼き鳥屋は、ずっとグルメサイトで10%オフのクーポンを発行していて、初来店だけでなく、何回来店した人でも使用できるようになっています。

 

そこのお店に友人たちとハマってよく行っていて、そのたびにクーポンも使用していたんですが。ある日いつもと同じようにクーポンを出したら、店主が…

 

>『そんな毎回、毎回クーポン使わないでよ。うちのお店つぶれちゃうよ。こんな頻繁にくるくらい気に入っているなら、定価でもいいじゃない』と、文句を…。

 

だったらクーポンなんて出さなければいいのに…という感じだし、クーポンがないならもっと違うお店行くし…という感じでした…」(男性・26歳)

 

③「あそこはクーポン客だから早く帰ってもらって」と言われる

「都内のお好み焼き屋に、クーポンを使っていきました。料理を食べ終わり、女友達と喋っていたら、店員が私達のほうに水を注ぎにこようとしてくれたんです。

 

もその瞬間、店長らしき人がその店員さんの腕をガッと引っ張って止めて、『あそこはクーポン客だから水は注がなくていい。早く帰ってもらって』と。

 

クーポンで割引されているとはいえ、無料ではなくちゃんと料金を払っているし、そんな敵対視するような言いかたをされるなんて心外。

 

美味しかったから今度は通常の値段でも来たいな…と思っていましたが、『もう二度とくるか!』という気持ちになりました」(女性・26歳)

 

「クーポン客だから…」と大事にしないようなお店も中にはあるようだ。このようなお店には、遭遇しないことを願いたい。

・合わせて読みたい→初デートでの「クーポン使用」はアリだと判明! (ただし〇〇に限る)

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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