『母になる』沢尻エリカ息子役ジャニーズの棒演技はわざと? 本当の実力は…

道枝駿佑の棒読み演技は番組上の演出だった!? ジャニーズファンの間でも混乱の声が…

沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」(日本テレビ)で息子役、関西ジャニーズJr.道枝駿佑くん。

初回放送では「棒演技すぎる」と多く報道されました。しかし第2回の放送で、棒演技はわざとやる演出だったのでは?という声が。さっそく調べてみましょう。


 

■道枝くんの演技は棒なのか否か、初回放送で視聴者モメる?

初回放送のほとんどは、事件当時など過去の話を展開。息子役は道枝くんではなく、別の子役、吉武歓くんが3歳の広(こう)を演じていました。

吉武くんのセリフ回しがまさに棒読み! ツイッターには「棒演技すぎる」「棒読みすぎて逆に愛らしい」といった声がたくさん。そして放送終了間近になり、中学生になった広を演じる道枝くんが登場。「お母さん!」と叫びます。

道枝くん登場の前から「(吉武くんが)棒演技すぎる」ツイートは氾濫していたため、いくつかのメディアは早とちり。「道枝くんが棒演技」という報道を連発しました。

道枝くんファンはこの報道に怒って「みっちーは、棒演技じゃないよ!」と反論。しかし、初回放送では一瞬しか演技が見えなかったため、棒演技か否かの判断は第2回放送が待たれました。


 

■棒演技はわざと?小池栄子演じる育ての親からの手紙で大混乱

第2回放送では、中学生になった広が、沢尻エリカ演じる実母の家に1泊するストーリー展開に。広は何度も「お母さん」と語りかけたり「こんなおいしい料理食べたことない」と発言したりしますが、残念ながら道枝くんが口に出すセリフはどれも棒読み。

「やっぱり道枝くんも棒演技か…」と視聴者が諦めかけた終了間際に、すごいオチが!

3歳で誘拐された後、広を育てた血のつながらない「ママ」からの手紙が出てきます。小池栄子のナレーションで明かされた手紙の内容は、いつか母親だと名乗る見知らぬ女性が広の前に現れたら、「お母さん」と呼んで喜んだフリをしろといったもの。

前回から道枝くんが棒演技をしていたのは、育ての親から演技をしろと指示されていたから――という演出だったのです。

このストーリー展開に「みっちーが棒演技をしていたのはわざとか! 天才」「来週、うまい演技を披露したらすごいな」などの投稿が相次ぎました。

もしかしたら、わざと3歳の広を演じる子役も、セリフ棒読みする子を選んだのでしょうか? 番組の凝った演出に視聴者は盛り上がりました。


■道枝くんはジャニーさんのお気に入り?

ふだんは大阪に住む関西ジャニーズJr.道枝くんですが、今は東京に滞在してドラマを撮影しています。そんな中、先日東京ドームで行われたジャニーズ野球大会で、ベンチでジャニーさんの隣に座って観戦する道枝くんが目撃されました。

関西ジャニーズJr.では、ジャニーさんのスーパーお気に入りといわれる平野紫耀くんが、数年前に東京に異動。それ以来、ジャニーさんは関西ジャニーズJr.にあまり興味がないとファンの間ではささやかれていました。

実際、関西ジャニーズJr.がコンサートを大阪で行っても最近はジャニーさんは見に来なかったといわれています。

しかし、ドラマ撮影で忙しい道枝くんをわざわざ呼び出し、隣で観戦させるということは、道枝くんはジャニーさんのお気に入りなのでしょうか?

平野くんはCDデビューをしていないのに、この春から清涼飲料水のCMにピンで抜擢。「母になる」出演後の道枝くんのキャリアも気になります。

・合わせて読みたい→バラエティは∞村上ばりなのに…沢尻息子役の道枝に「演技が棒すぎ」の声

(取材・文/しらべぇ編集部・ナンシー関ヶ原

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