南キャン山里のしずちゃんへの嫉妬が「クズすぎる」と話題に

不仲や解散説がたびたび出る南海キャンディーズ。山里亮太の過去の行動がクズすぎると話題に…

(画像はTwitterのスクリーンショット)

コンビ格差や収入差ができると険悪になると言われるお笑いコンビ。中には、相方を妬むゆえにとんでもない行動に出てしまう芸人も。

26日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で南海キャンディーズ・山里亮太(40)の嫉妬が「クズすぎる」と話題を呼んでいる。



 

■情熱ゆえに相方を精神的に追い込む

山里は、相方である「しずちゃん」こと山崎静代(38)とコンビを結成し、M-1グランプリ準優勝と順調満帆。

それでも満足しない努力家だった山里は、毎日新ネタをつくるなどお笑いに情熱を注いだ一方、山崎は情熱の塊だった山里についていけなくなったという。

次第にふたりのお笑いに対する意識の差が広がっていき、しずちゃんが映画『フラガール』に出演することに決まった際、山里はマネージャーにひっそりと「ダメに決まってるだろ、断って!」と映画の話を潰そうとしたのだ。

山崎が正月に旅行へ行こうとしたときは「もう失望しました。もうこれ以上あなたとはできません」「もし旅行へ行くのならエピソードも何百個つくって書いて見せてください」といった長文メールを送ったという山里。

また、山里の自宅でロケした際、山里のパソコンに「しずちゃんの悪口を言うスレッド」という匿名掲示板を見た履歴があったという。

こうしてコンビ仲が最悪になり、解散の危機を迎えたが、山崎が2011年にボクシングを始めた頃、「24時間ボクシングのこと考えないと」と全力で情熱を注いだ山崎は、これまでの山里のお笑いへの熱を理解。コンビ仲は修復に向かったとのこと。


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■「仕事仲間とは友達になれない」が3割

お互いのことを「ビジネスパートナー」と語った南キャンだが、しらべぇ編集部が全国20〜60代の有職者の男女644名に「仕事仲間」について調査したところ、3割以上が「本当の友達にはなれない」と回答。

仕事仲間との付き合い方に悩まされている人もいるようだ。


解散の危機から和解し、現在では単独ライブを目標にするなど精力的に活動しているふたり。これからの活躍にも期待だ。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の有職者644名(有効回答数)