『サヨナラ、えなりくん』初回視聴率は2.4% 「カオスすぎる内容」との声も

「きりたんぽ」騒動から『サヨナラ、えなりくん』にタイトル変更した本作。「えなりがカオスすぎる」という意見も

エンタメ

2017/05/01 19:00

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

AKB48・渡辺麻友(23)主演のドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)。4月30日の初回放送の視聴率は2.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という結果に。

『サヨナラ、きりたんぽ』というタイトルが「男性の局部切断を連想させる」と非難が相次ぎ、「えなりくん」に落ち着いたという今作。

内容も改変され、えなりかずき(32)演じる腹黒い本性の男とのドタバタ恋愛コメディーとなった。



 

■「男の欲望えなりくん」とのドタバタ恋愛コメディー

渡辺演じる桐山かおりは、純愛を求める女性。婚活パーティーで下野倉保(役・石垣佑磨)と出会い、交際に発展。

何度かデートを重ね、親密になったところで下野倉の自宅でデートすることになったかおりは行きつけのバーで待ち合わせすることに。

しかし、前回のデートでほどけていた下野倉のジャケットのボタンが、色の違う糸で縫われていることに気づいたかおりは下野倉へ詰問。さらに必死で隠そうとする下野倉からバッグを無理矢理奪ったかおりは、さまざまな女性からの着信がきているスマホを大量に発見してしまう。

そこでかおりは、下野倉をロープで縛りつけ、ごま塩をふりかけ「えなりなるもの…えなり来い」と連呼しながら背中を叩く。

すると、「ボンジョルノ! アモーレ!」というセリフとともに「地中海風のえなり」が登場。「たとえ何股かけていたとしても、目の前にいるときは君が一番なんだぜ」とかおりの顔を撫で回す。

かおりは「黙れよもう!」と言いながら、さらにえなりにごま塩を振りかけて成敗。「また会おう」というセリフとともにえなりはその場を去った。

悪の欲望の化身であるえなりと純愛を望むかおりの恋愛に、ネット民からは「カオスすぎる」「謎すぎて意外とおもしろかった」との声があがった。


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■4人に1人が「お見合い経験アリ」

純愛を求めて婚活パーティーに参加したかおり。いまや婚活パーティは当たり前になっているのだろうか。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,340名に調査したところ、全体の4人に1人が「お見合い経験アリ」と回答。

若い世代でも20代男子の2割を超えるなど、積極的に利用している人もいるようだ。


「黙れよ!」「ハァ!?」などガチギレする渡辺の演技が見ものだった第1話。2.4%という視聴率だが、もしかしたら今度伸びていくのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,340名(有効回答数)