モテるという説は嘘? 「バツイチ男性との交際」を敬遠した理由3選

バツイチが理由で女性に逃げられてしまう割合は…

(hungryworks/iStock/Thinkstock)

バツイチ男性は、一度失敗を経験しているぶん、また同じ過ちを犯さないように恋愛に真面目で、女性にモテる…とも言われる。


だが中には、どんなに恋愛に真面目でもムリ…と思うこともあるらしい。 しらべぇ取材班は、女性たちに「バツイチ男性と交際を続けられなかった理由」を調査してみた。


 

①「俺の老後の面倒をみてくれないから」と、養育費を払わない

「彼は、前の奥さんとの間に子供がひとりいました。でも養育費を払っていないことが発覚。そういう離婚契約なのかと思っていましたが、話を聞いたら…


『元嫁が育てているからあっちに懐いて、将来、子供が老後の面倒を見るのは俺じゃなくて元嫁だろう。だったら年金がわりに、元嫁が自分の金で育てるべき』と。


自分にとってプラスにならないなら、自分の子供であっても育てるお金を払わないなんて最低すぎて…。『こんな男はムリ!』と捨てました」(Rさん・29歳)


関連記事:「バツイチはモテる」は真っ赤な嘘?離婚経験者の恋の可能性を大調査

 

②多額の慰謝料があり、前の奥さんにほとんどを取られている

「奥さんに怪我を負わせてしまったことが原因で離婚し、その離婚と怪我を含めた数百万円という多額の慰謝料が彼にはありました。


彼自身もいちおう地域でも有名な中小企業には勤めていましたが、給料のほとんどを毎月の奥さんへの慰謝料の支払いに取られ、かなりキツキツの生活を。


彼のことは好きでしたが、間近で見ているうちに、結婚したら前の奥さんに支払うお金のために、自分まで苦労するはめになりそう…と、断念しました」(Tさん・27歳)


③3年間も交際していたが、結婚をする気がなかった

「バツイチの彼とは3年間ほど交際し、同棲もしていたのですが、結婚の話はでなくて。向こうは一度失敗しているため、慎重になっているだけで、


いつかプロポーズしてくれると信じていましたが…。ある日、彼の友人が『ふたりは結婚しないの?』と聞いてきたら、彼は『結婚はもうこりごり』と拒否。


唖然でした。『あなたはこりごりでも、私はしたいから…』と思いましたね。3年間、結婚はしたくないけれど、ひとりは寂しいから誰かにいてほしいという、


ひとりよがりさに付き合わされて、時間を無駄にした気分でした」(Eさん・30歳)


バツイチが理由でモテる男性もいれば、バツイチが理由で女性に逃げられてしまう男性もいるようだ。

・合わせて読みたい→「リアル山本耕史」大調査! 脈ナシ→「逆転婚」する人の特徴

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん


あなたにオススメ