和泉節子「母の日は姑への贈り物をデパートで」 発言が次々炎上 

「姑への母の日のプレゼント」をめぐり、和泉節子が持論を展開。その発言の数々に視聴者はドン引き

エンタメ

2017/05/12 15:00

老人
(MASARU UEDA/iStock/Thinkstock)

年に一度の「母の日」。

子供からのプレゼントを密かに期待するお母さんたちがソワソワする中、「姑への母の日のプレゼント」について、12日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて議論が行われた。

その中で、ゲスト出演していた和泉節子の発言の数々が話題となっている。



 

■姑への「母の日プレゼント」に和泉が言及

同番組の調査によると、「姑へのプレゼントは義務感」と感じている人が全体の7割を占めることや、そもそも「姑に母の日のプレゼントを贈らない」という人も少なくないという現状が浮かび上がった。

「仕事も育児もしているため(姑への)プレゼントをネットで購入する」という声に、和泉は「デパートに行く時間もないの?」と指摘。

その他にも、番組で扱われた「夫婦問題」などに関して「妻は夫に尽くすもの」とするような発言が相次ぎ、ネットが一時炎上する事態となった。

核家族化が進み、さらに共働き世帯が急増する中で、女性の家事・育児の負担が懸念されている昨今。彼女の発言は、女性のみならず男性からも批難を浴びてしまった。


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■「姑との関係が良好」な割合は半数以下

しらべぇ編集部が全国の20~60代の既婚女性532人に「姑といい関係を保っているか」どうか調査を行ったところ、「姑といい関係を保っている」と回答したのは半数以下の割合だった。

やはり「嫁姑問題」とは、なかなか難しい問題だということが、調査結果に顕著に表れた。

「夫を立て、夫を産み育てた姑に敬意を示すべき」と強く主張した和泉の発言は、決して間違っていたわけではない。

時代背景によって、感謝を表す形や、人との関わり方は必然的に変化していくということが、彼女の発言に対する炎上が物語っている。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年5月22日~2015年5月25日
対象:全国20代~60代の既婚女性532人