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スキージャンプ女王・高梨沙羅の素顔が「ピュアかわいい」と視聴者悶絶

日テレ系『しゃべくり007』にスキージャンプ選手・高梨沙羅が出演。純粋な20歳の素顔をのぞかせた…

スポーツ

女子スキージャンプの女王・高梨沙羅(20)が15日、日本テレビ系『しゃべくり007SP』に出演。

スキージャンプへの想い、メイクや東京への憧れなど20歳となった現在の心境を語った。

(画像はYoutubeのスクリーンショット)

 

■スキージャンプの女王

兄や地元の友達の影響で8歳からスキージャンプを始めた高梨。

16歳で史上最年少・日本人選手として初のワールドカップ個人総合優勝を達成。男女歴代最多タイとなる53勝を記録し更なる更新が期待される。

「最初は楽しいって気持ちだけで飛んでいた。できる限りがんばっていきたいので、100勝を超えられれば嬉しい」と高梨はスキージャンプへの想いを吐露した。

 

1年の半分はヨーロッパ遠征、3月末から4月のはじめ、年間で2週間だけがシーズンオフとなる高梨。実家にいるのは年間で3日。宿を転々とするため、1年で一番長く滞在する場所も分からないほど多忙。

「田舎から出てきたので東京にかぶれたい。オシャレなカフェで読書したい。自転車で行ける範囲で」と20歳の素顔をのぞかせる。

また「20歳になったので、お酒が飲めるところに行きたい」と新成人らしい希望も口にした。

 

■アスリートとして尊敬するのはイモトアヤコ?

ネットなどで女性芸人・イモトアヤコ(31)に似ていると噂されたが、「ハロウィンなどで眉毛を書いて真似をしていた。親近感がある」と発言。

さらに「(イッテQで)登山している姿を見て、アスリートとして尊敬している」と周囲を驚かせる。

「スッピンの状態がイモトに似ていたが急激にきれいになった、恋した?」と問われ、20歳になってメイクにハマっていることを告白。大ブレーク中の女性芸人・ブルゾンちえみ(26)の独特のメイクにも挑戦したという。

 

■競技生活12年、ピュアすぎるプライベート

スキージャンプ漬けの生活を過ごす高梨がどれほどピュアか、番組で検証した。

特技はカミソリによる「毛玉取り」。取りはじめると気になって、全部やってしまうほど集中する。

現在の悩みは「独り言が増えた」こと。独り暮らしなのに「ただいま」と言ってしまう。テレビに「絶対そんなこと思ってないでしょ」と話しかけるなど、私生活を告白した。

学生時代にやり残したのは「バレンタインのチョコを渡す」こと。競技の関係上、冬のイベントに参加できず心残りだったそうだ。

 

■視聴者「結婚したら父親のように喜び泣きしそう」

柔らかい物腰、ゆっくりとした口調や話し言葉で純粋さが溢れていた高梨を、視聴者はどのように見ているのだろう。

しらべぇ取材班が視聴者の感想を集めてみた。

世界を舞台に活躍する女王・高梨沙羅も素顔は純粋な20歳。今回の放送では選手としてではなく、女性としての魅力を再認識したファンも多いだろう。

選手として女性として、今後もおおいに羽ばたくに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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