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『あなそれ』所詮浮気相手なのに…運命信じる美都に女子戦慄

波瑠主演ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)。夫・涼太役の東出昌大が狂気的な演技を見せる一方、「ヒロインが一番こわい」という声も。

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あなそれ

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

TBS系で毎週火曜日に放送中のドラマ『あなたのことはそれほど』(以下『あなそれ』)。浮気相手・有島光軌(鈴木伸之)のクズさや、夫・涼太役の東出昌大の怪演が大きな話題になっている。

そんな中、視聴者の感情をもっとも大きく揺さぶっているのは、波瑠演じるヒロインの美都だろう。

 

■「初恋」「運命」で不倫を肯定

恋に恋する夢見がちなキャラの美都。中学生の頃、占い師に言われた「二番目に好きな人と結婚するといい」と言葉のとおり涼太と結婚したが、一番目の人・有島と再会したことで「お花畑脳」に火がつく。

16日に放送された第五話では友人の香子(大政絢)に「答え次第で友達辞めるけど」「どこにでもある浮気だよ」と忠告されるシーンがあった。

しかし、美都は「初恋」や「運命」という綺麗な言葉でコーティング。現実から目を逸らし続け、涼太のことを「笑顔が子持ち悪い」とまで言い切ってしまう。

そしてその後、陶芸教室が同じである有島の妻・麗香(仲里依紗)の忘れ物を届ける名目で、わざわざ彼らの家を訪ねる暴挙に出た。

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