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『アメトーーク!』高校ダブり芸人がヤバイ 「地獄すぎる」と悲痛な叫びも

三四郎・小宮、さらば青春の光・森田、バイきんぐ・小峠などが高校留年のツラさを語る

エンタメ

(画像はTwitterのスクリーンショット)

さまざまな事由が原因でなってしまう留年。また、大学ならまだしも、先輩後輩の関係が如実に出てしまう高校での留年はキツいと言われがちだ。

18日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での高校留年エピソードが「地獄すぎる」と注目を集めている。

 

■高校ダブリ芸人を放送

番組では「高校ダブり芸人」を放送し、出演者らが高校を留年するつらさについて語った。

さらば青春の光・森田哲矢(35)は、家族からの風当たりが強くなったといい、留年が決まった日から弟に「ゴキブリ」と呼ばれはじめたことを明かした。

留年するまではひょうきんな性格だったが、その後は下級生での新しいクラスで強烈な羞恥心に襲われ、一匹狼なキャラクターで通していたという。

また、ラフコン・森木俊介(41)は女子生徒からの扱いがひどかったと語る。留年初日、森木が廊下を歩くとサーッと女子生徒たちが引いていったという。

 

■ダブり芸人たちの「後輩との付き合い方」

後輩たちとの関わり方について、髭男爵・ひぐち君(43)はナメられないように独自のルールを決めていたと明かす。

それは、タメ口で話しかけてくる後輩については無視しようというもの。敬語をつかって話しかけてくる人にだけ対応していたが、その結果、誰からも話しかけられなくなって3年間を過ごしたという。

また、三四郎・小宮浩信(33)は、留年4日目から後輩たちに呼び捨てにされ、パシリにされていたことを、同級生の相田周二(34)から暴露された。

相田が購買部に行こうとしたとき、遠くのほうから「私はパン」「私からあげ弁当」という女子生徒の声とともに「あと何がいい?」とパシリをする小宮の姿を発見したという。

 

■「地獄すぎる」ネット民からは悲痛な叫び

芸人たちの留年エピソードにネット民からも悲痛な叫びが。中には留年経験者による「あのときはつらかったな」という声も。

・ダブり芸人ヤバすぎだろ…。クラスにもダブりの人いたけど、扱いが難しかったわ

 

・留年あるあるすぎてヤバイ。俺もクラスでは黙って過ごしてた

 

・ダブりそうな人とか、イヤイヤ高校に行った人はこの回を観ておいたほうがいい

 

・留年とか地獄すぎるだろ…。あのとき留年回避してほんとによかった

 

■留年経験者は1割未満

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,500名に「留年」ついて調査したところ、「経験アリ」と回答したのは5.4%と1割未満という結果に。

これは大学の留年も含まれるため、高校での留年の割合はより少ないだろうと予想される。それだけに高校の留年はレアなケースといえるだろう。

 

「ナメられないようにした」「無視を決め込んだ」など、半ば威圧的な態度で過ごしたというダブり芸人は多かった。やはり、留年後のコミュニケーションは難しいのだろう。

・合わせて読みたい→カズレーザーが「才能の塊」と評価する芸人がヤバすぎると話題に

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年8月15日(金)~8月19日(火)
対象:全国20代~60代の男女1500名

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