中2の頃からマスカッツに憧れ 新人セクシー女優・生田みくの魅力に迫る

ソフトオンデマンド『青春時代』から6月にデビューするセクシー女優の生田みくちゃん。身長144cmのミニボディからあふれる情熱とは

オトナ

2017/05/23 16:00

生田みく

大手AVメーカー、ソフトオンデマンド(SOD)社の1階には、学校の教室を模した会議室がある。

黒板や講壇だけでなく机・椅子もすべて学校用という本格派だが、そこに颯爽と現れたセーラー服の美少女が、6月に『青春時代』というレーベルからデビューする生田みくちゃん。19歳だ。


 

■中2のとき『マスカッツ』に憧れて…

生田みく

教室の雰囲気になじんで、JKにしか見えないみくちゃんだが、AVの世界に憧れたのは中学2年生の時。

生田:テレビで『おねだりマスカット』を見て、まずそこに出てる方たちが「かっこいいな」「すごいな」と思ったんです。麻美ゆまさん、吉沢明歩さん、希志あいのさんなど『恵比寿マスカッツ』の全盛期で。


でも、当時は何をしてる方なのかもわからず、性に関することも全然知りませんでした。


その後、マスカッツメンバーの名前を覚えて、セクシー女優という存在やその仕事について知るようになったという。


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■「ありのまま」が輝いて見えた

生田みく

中学生の頃からセクシー女優に憧れ続けたみくちゃんだが、アイドルグループやグラビアアイドルとして活動することは考えなかったのだろうか?

生田:自分のありのままを見せてお仕事しているセクシー女優さんは、ただのアイドルより頑張ってるように感じていました。他のアイドルのオーディションは受けたことないです。


「まず水着グラビアで徐々に脱いでいく」といったやり方もありますけど、「中途半端なことはしたくない」という気持ちがあって。


それと比べれば、裸やHを見せることには、あまり抵抗がなかったという。高校卒業して19歳になって、「今チャンスを逃しちゃったら後悔する」という思いから、自ら応募したそうだ。

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■女優イベントにも参加していた「AVファン」

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