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せっかくいい大学出たのに! 「高学歴男性の哀れな末路」3選

高学歴男性の中には、自分の才能を過信しすぎて痛い展開になる人も…

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(©ぱくたそ)

高学歴な男性は、順風満帆な人生を送りそうだ。だが中には、頭の良さから自分の才能を過信して、周りが「もったいない…」と思うような人生を送る人もいるらしい。

しらべぇ取材班は、高学歴男性の哀れな末路を調査してみた。

 

①世界を変える特別な能力があると思い込み、仕事につかない

「高学歴の自負からか、自分には特別な能力があると思い、就職もせずに『俺は億を稼ぐ』『世界で活躍する』と口先だけで、野望ばかり抱いている男友達がいます。

 

でも、どれも成功せず、今は30歳にもなって『YouTuberになって、世界に革命を起こす』と言っていますが、チャンネル登録者も6人ほどしかいず、見ていて痛いです」(男性・30歳)

 

②「二流な企業になんて勤めたくない」と親のスネをかじる

「高学歴大学出身の友人ですが、就活の時には一流企業のみ受けるも、すべて落選。

 

結局、『二流な会社なんて勤めたくない』と就職しないまま時が流れ、今も就職せずに時々アルバイトをするだけで、親のスネをかじっています。二流の企業はいやで、アルバイトはOKって…高学歴の基準って、よくわかんないですね…」(男性・26歳)

 

③「自分が1番じゃないと…」と過度のプライド

「進学校の中でも、さらに成績優秀な人がいたんですが。彼は『自分が1番じゃないと…』という過度のプライドがあったようで、近い成績のライバルたちに、テスト前日の深夜にしつこくメールをするなど、陰険なことをするように。

 

人ってここまで追い詰められるんだな…と、哀れでしたね」(女性・26歳)

 

▪️自信過剰は禁物…?

ちなみにしらべぇ取材班が、全国20代~60代の男女1,362名に「自分は人よりも優れていると思う」かを聞いたところ、以下のような結果に。

人

エピソードの人たちのように「人よりも優れている」「自分には特別な能力がある」などと思い込みすぎると、周りが仰天するような行動をするのかもしれない。

・あわせて読みたい→学歴の差があると会話は成立しない? 高学歴元ヤンの苦悩とは

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1362名(有効回答数)

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