Aカップグラドル神坂ひなのはなぜAVデビューを決めたのか? 初撮影の現場を直撃

グラビアアイドルとして9作のイメージDVDを発表していた神坂ひなのちゃんがAVデビュー。その現場で本人と監督を直撃。

オトナ

2017/06/16 18:00

神坂ひなの

水着グラビアはセクシーとはいえ、大切な部分は水着で健康的に隠されている。だからこそ、グラビアで活躍していたアイドルが全部脱ぎ捨ててAVデビューすると、特段の興奮を覚える男性もいるだろう。

グラビアアイドル・神坂ひなのちゃんは、9作のイメージDVDを出しながら、7月にソフトオンデマンド(SOD)からAVデビューを果たす。


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■グラドル時代の芸名そのままに

神坂ひなの

国民的アイドルグループを卒業してAVの世界で活躍する女優もいるが、アイドル時代の芸名は変えることがほとんど。でも、ひなのちゃんは、グラドル時代の芸名そのままにセクシー女優となった。

神坂:2年間やったグラビアのお仕事も楽しかったのですが、元々エッチなことが好きで、ひとりでよくAVを見たりしてたんです。イメージDVDでもガラスの棒を舐めたりとか、内容が「結構過激だ」と言われていて。


でも、SODの中でもひと握りの女優さんしか所属できない『SOD Star』でデビューが決まったのは、不安やプレッシャーもありました。自分のカラダにあんまり自信がなかったので。


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■大人数に見られるのが興奮

神坂ひなの

しらべぇ取材班は、ひなのちゃんがカメラの前で初めて生まれたままの姿になる撮影現場に立ち会った。

都内某所のハウススタジオに設けられた現場には、高性能のカメラが2台。2名のカメラマンと照明技師、監督、ヘアメイクの女性、さらに複数の助監督と数多くのスタッフが集う。

神坂:グラビアの時はカメラマンとメイクさんくらいしかいないので、こんなに大勢のスタッフさんがいる本格的な現場とは知らなくて。


やっぱり、水着という布があるのとないのは全然違って、たくさんの人に見られながら脱いでいくのは恥ずかしかったですが、脱ぎながら興奮したというか、自分の気持ちが上がっていくのを感じました。


■グラビア時代のファンにも見てほしい

神坂ひなの

今まで、水着の中を妄想しながら楽しんでいたファンは、衝撃を受けるかもしれない。ファンへの思いを聞いてみたところ…

神坂:グラビア時代でも「あんまり露出してほしくない」と言うファンの方もいらっしゃったので… 逆にぜんぶ見せちゃうけど、私も自信をもってこのデビュー作に挑戦したいと思っています。今までのファンの方にも新しい方にも、 ありのままの私を見てほしいな。


■ひとりで脱ぐほうが恥ずかしい

神坂ひなの

取材班が訪れたのは、デビュー作でほぼ必ず行われる「初脱ぎ」のシーンだったが、「自分ひとりで脱ぐよりは、からみのシーンのほうが楽しみです。男優さんに支えてもらいながら、私も頑張りたい」と思いを語ったひなのちゃん。

制作者サイドは、彼女にどんな魅力を感じているのだろうか。


■野心がある子は伸びる

AV監督

これまで数々のセクシー女優を撮影し、プロデューサーも務めてきたZATO監督は、「彼女はモチベーションが高い」と太鼓判を押す。

ZATO:初めて面接したとき 「人見知りな子なのかな」と思ったら、じつは思ったことをはっきり言う子でした。僕の経験から言うと、セクシー女優が売れる・売れないは、見た目より「性格」の部分が大きいです。


この仕事をネガティブにやっている子より、ポジティブに捉えている子のほうが売れやすい。野心がある子は、伸びるんです。彼女は、頭もいいので期待大ですね。


【神坂ひなの】

1996年3月3日生まれ/山形県出身/T150cm・B78cm(Aカップ)・W56cm・H84cm/血液型:O型/特技:卓球・ダンス


(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト