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月9『コード・ブルー』、7年ぶりの集結 メンバー加齢で「膝にくる」

7月より、フジテレビ月9で放送されるドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香など豪華キャストが、制作発表に登場。

エンタメ

コード・ブルー

(画像は番組公式YouTubeのスクリーンショット)

7月より、フジテレビの月9にて放送予定のドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」。

16日、シーズン3となる今作の制作発表が都内で行われ、主演の山下智久を初め、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、椎名桔平の豪華キャスト陣が登場した。

 

■7年ぶりの集結

2008年7月期にシーズン1が放送され、翌2009年1月にスペシャルドラマ化。2010年1月期にシーズン2が放送されて以来、7年ぶりの放送。

久しぶりに集結した山下らキャスト陣だが、主演の山下は「絶大なる信頼と安心感を与えてくれているので、全然不安がない」と、変わらずのチームワークをアピール。

また、撮影中に29歳の誕生日を迎えた新垣を、比嘉が撮影現場でお祝いしたことを自身のインスタグラムで報告。その3日後には、比嘉が誕生日を迎え、こちらもキャスト陣でお祝いをしたとのことで、仲の良さが伺える。

 

■ネットにも期待の声

ネット上でも、「仲良すぎか」「今から楽しみすぎる」など、期待の声が続々と上がっている。

 

■出演者の加齢で…

その一方で、変わったところもあるようだ。医療現場が舞台ということもあり、過酷な撮影もある今作。戸田は、「ヘリから降りて、後ろをグルッと回って走っていくシーンで、ひざ関節にくる」と苦笑いしながら、「年をとったんだな」と痛感。

また、新垣も、「(走ったら)息切れがすごかった。準備運動をしないとここが(痛い)」と、ふくらはぎの辺りを指しながら語り、共演者の浅利から、「最近、(体が痛いとか)そういう話ばっかりしている」と、ツッコミをいれらる場面も。

たしかに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,400名を対象に実施した調査でも、「体力が落ちた」と思ったことがある割合は20代でも5割を超えている。

とはいえ、1、2ともヒットを続けてきた『コード・ブルー』。今作も期待に答えられるのか、1ヶ月後の放送が楽しみだ。

(文/しらべぇ編集部・アンディ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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