『セブンルール』出演のエッセイスト・下田美咲 「子供を産む理由」に賛否両論

フジテレビ系『セブンルール』に出演した下田美咲の考えにネットの反応は…

社会

2017/06/21 18:00

(画像はYoutubeのスクリーンショット)

20日に放送された『セブンルール』(フジテレビ系)に、美容や恋愛などのエッセイで人気を集めているエッセイスト・下田美咲が出演。

現在妊娠7ヶ月の下田が番組内で話した、自身が子供を産む理由に賛否両論集まっている。



 

■生まれてくる子供に恩返し

恋愛や人間関係など、様々なテーマを考えてきた下田。現在の最大のテーマは子供についてだ。子供を産むこと、これから生まれる子供に対する思いを、こう熱く語る。

「こんな世の中だから、子供の都合だけで考えると、生まないほうがいいかなとも思う。私がどうしても、自分の子供というポジションのものがほしくて、私の都合だけで産む。


子供に何のために生まれたのかを聞かれたら、『私が欲しくて欲しくて、仕方なかったから、私のために生まれてもらった。私が自分の子供に会ってみたくて、育ててみたくて、母親になりたくて生んだ』と答える。


生まれてきてくれただけで、大変なこと。80年生きていかないと行けない。80年間退屈しないで、嫌な思いをしないで生きることは大変なこと。自分の子供として、人生を背負ってくれる恩返しをしないといけない」


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■ネットでは賛否の声

ネットでは下田の考えに対して、「自分の都合なんか通用しない」「私の都合で産んだ、に共感した」など、賛否両論だ。

https://twitter.com/08kFDz1BC4c7OYQ/status/877172804436676609


■「子供が欲しい」女性は多い

しらべぇ編集部が全国20〜40代の子供がいない男女588名を対象に「子供」について調査したところ、「将来、絶対に子供がほしい」と回答したのは全体の2割ほど。

特に多かったのは、20代・30代の女性。3割以上の人が、いずれは子供を産みたい…と思っているようだ。

子供が欲しい人の中には、下田と同じように「自分の子供が見てみたい」「母親になりたい」などの理由の人も多いのではないのか。


子供が生まれると、生活は子供中心。自分の都合など関係なく、辛いとも思うことさえあるだろう。しかし、生まれてきた子供に対する「恩返し」と捉えられたら、喜びが増えそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~40代の子供がいない男女588名(有効回答数)