市川海老蔵、小林麻央さんとの出会いに感謝 「人が変わった」と称賛の声

22日夜に乳がんで亡くなった小林麻央さんについて、記者会見を行った市川海老蔵。麻央さんへの深い愛を語る姿にかつての「遊び人」の面影はなかった

エンタメ

2017/06/23 17:30

22日夜に、34歳という若さでありながら乳がんで亡くなった小林麻央さん。夫の市川海老蔵(39)が23日、14時半に記者会見を行った。

その中で海老蔵は涙を浮かべながら、麻央さんとの闘病生活や思い出、愛などを語った。


 

■麻央さんに対する深い愛情

「昨日はずっと麻央のそばを離れませんでした」と語る海老蔵。これまで、闘病生活を送っていた麻央さんに対して、献身的に支えてきたことは、ブログ読者、多くの人たちにとっては周知のことだろう。

最後まで完治を諦めずに、同じ病気を抱える人たちと苦しみや悲しみを分かち合う麻央さんを見て、「人ではないというか、すごい人」と驚いたと語った。

涙を浮かべながらも、麻央さんについて話す姿勢や、記者の質問に答える様子に、多くの人が感動しただろう。そこには麻央さんに対する深い愛情が溢れ出ていたからだ。


 

■麻央さんのおかげで変わった人生

麻央さんの闘病生活や、今回の会見を見たネット民からは、海老蔵について「人が変わった」という声も。

これまで、さまざまな芸能人と浮名を残すなど、半ば「遊び人」のイメージがついていた海老蔵。2010年には暴行事件に巻き込まれ、黒い人物たちとの交友が噂になったこともあった。

しかし、麻央さんとの出会い、結婚、そして闘病生活を送ったことで、非常に愛が深く、物事に真摯に向き合うまじめな人という印象をもった人は少なくないだろう。

16日のブログで海老蔵は「一緒に過ごすことがこんなにも幸せと思える人と会えて良かった。私はまおの存在でなにか変わったのかもしれませんね」とつづっていた。


■「イメージが変わった」の声

会見を見ていたネット民からは…

https://twitter.com/mogum18__/status/878148011599187968

https://twitter.com/yae_sanjo/status/878140092262383616


「良い奥さんだった」と思いを語る海老蔵。麻央さんとの出会いで生まれ変わった人生を応援したい。

・合わせて読みたい→小林麻央さん、最期の言葉は「愛してる」 34年の生涯を振り返る

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

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