『ひよっこ』実は記憶喪失?『真田丸』と同展開フラグに疑問の声も

沢村一樹演じる実お父ちゃんは、じつは「記憶喪失だった」という説が有力に。妻役の木村佳乃は『真田丸』で記憶喪失になっていたが……。

沢村一樹
(画像はInstagramのスクリーンショット)

毎週月曜日から土曜日まで放送されている朝ドラ『ひよっこ』(NHK)。

赤坂・すずふり亭での仕事にもすっかり慣れた印象のみね子(有村架純)だが、26日の放送ではそんな彼女に失踪中の父親・実(沢村一樹)の情報が届けられた。



 

■綿引さんがわざわざ上京

この日、すずふり亭にやって来たのは元赤坂勤務の警察官で、現在は家の事情で茨城県の実家に戻っている綿引正義(竜星涼)。

東京を離れてもこの一件がずっと気になっていた彼は、同僚に頼んで気になることがあれば教えてもらっていたそう。

そんな中、ひとりのひったくり犯が捕まったことで捜査は進展する。綿引によると、そのひったくり犯は出稼ぎ労働者ばかりを狙っていたそうで、実もその被害者になってしまったのだ。

しかし、家族のもとになんとしても送金しようとする実は必死で抵抗。結果、木の棒で頭を殴られてしまった。その後、怖くなったひったくり犯が現場に戻ると、すでに実はいなくなっていたらしい。


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■記憶喪失に? 一方、「糸が切れた」の声も

優しく家族思いな父親の、突然の行方不明。かねてより、熱心な視聴者の間では「お金絡みのトラブル」「記憶喪失」などが予想されていたが、結果的にその両方だった可能性が高まった。

しかし、その一方で「お金を取られて絶望した」「糸が切れた」と予想する人も。たしかに、まだそのような可能性も否定できないだろう。

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■『真田丸』と同じ展開に?