天才子役・鈴木福の交友関係に驚き プロ棋士・藤井聡太と比較する声も

天才子役・鈴木福の交友関係と美食家ぶりが大物芸能人の風貌

エンタメ

2017/06/28 18:00

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

27日に放送された、TBS系『友達だから初公開!芸能人マル秘人脈大図鑑』に、天才子役・鈴木福が出演。彼の交友関係と美食家ぶりが話題になっている。


 

■驚きの交友関係

番組では、昼食をとりに予約困難な高級寿司店へ訪れた。鈴木は大将と顔見知りであり、一部の人しか入れない裏口から入店。そして、お得意様用の個室で食事をする。

お店では、美食家ぶりを披露。

「この前、世界一おいしい中トロを食べさせてもらった。味も違うし、口の中でとろける。今日のマグロは、どこの(産地)なんですか?」


とマグロの産地を質問する場面も。こんな13歳、見たことがない…。また、鈴木はグルメだけでなく、自身の交友関係も話した。

・鈴木砂羽、指原莉乃は友達


・亀梨和也と女優・杏に、お寿司を食べに連れて行ってもらった


・東山紀之に横綱・白鳳や元女子サッカー代表・澤穂希との食事に誘われた


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■ネットでは、藤井四段と比較する声も

ネットでは、鈴木と将棋界の新星・藤井四段が「1歳差」であることに驚く声も。


■年収が高い人ほど行きつけの店がある

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,363名を対象に「行きつけの店がある」人の割合を調査。

その結果、年収が増えるにつれて「行きつけの店」が増える結果に。年収300万未満と700万以上では20ポイント以上の差がついたのだ。

同番組でフェンシング・大田は、「お店との関係を築くために、行きつけの店には手土産を持っていく」と話した。やはり「行きつけのお店」を作るにはある程度、金銭的な余裕が必要そうだ。


藤井は、勝負メシにうどんを頼むことが多い。さらに、マジックテープの財布を使用していたり、あまり贅沢をしているように見えなかったりと、29連勝にも謙虚な姿を見せる好青年。

一方、鈴木は大物芸能人の風格を見せつつある。人脈が広いと、大物から食事に誘われることも多く、高級な店へ行く機会も多いのだろう。子供らしい、謙虚な心を忘れないでほしいものだが…。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)