「ひふみん」こと加藤一二三が引退会見 藤井四段に「すばらしい後継者」

加藤一二三が63年の現役生活を終え、引退会見を行った。期待の天才、藤井聡太四段についても後継者と語る

エンタメ

2017/06/30 16:30


 

■引退を見送るファンたち

引退会見を見ていた将棋ファンやネット民からはさまざまな声が。

・ひふみんが一生懸命に応じているのを見て、なんだか感動している。そして気持ちが温かくなる引退会見だ


・ひふみん。記者泣かせ(笑) 止まらないマシンガントーク! 隙がない!w 息継ぎしてるのかな。


・ひふみんの引退会見を見て凄く感動した午後3時。人に愛されるってこういうことなんだろうな。素晴らしい


・ひふみんと藤井四段のエピソード笑った。ふたりともかわいいなあ


関連記事:加藤一二三九段、渡辺明名人誕生を祝福 藤井棋聖とのタイトル戦への期待も

 

■引退会見でもマシンガントークは炸裂

引退会見でも他を圧倒するほどのマシンガントークは健在。

「将棋、棋士とはなにか」という質問には「精魂込めて、50年、100年色褪せない名局を指せたことが大きな誇り、喜び」と回答。

また、白百合女子大学の客員教授として就任したことも明かし、「人生観を女子学生に語っていきたいと意欲を燃やしています。教育は大事」と語った。


記者を圧倒するほど喋り続け、「大変、すっきりした気持ちです」と現役生活を振り返った加藤だが、今後もさまざまな形で活躍する姿に期待したい。

・合わせて読みたい→藤井四段よりも「ひふみん」のほうがスゴイ? 本人降臨のほっこり話に大感激

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

(文/しらべぇ編集部・らむたそ