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ヒドい!体調不良で欠勤した時に職場でうけた最低言動3選

体調不良でも簡単に休ませてくれない会社もあるようだ。

ビジネス

(KEN226/iStock/Thinkstock)

会社に「具合が悪くて休みたい」という連絡をした時に、「お大事にね」と快く休ませてくれる職場もあれば、とんでもない言葉を投げつけてくる職場もあるらしい。

しらべぇ取材班は、会社員に「体調不良で欠勤した時に職場でうけた最低言動」を調査してみた。

 

①自分は頭痛レベルで休むのに、他人は熱があっても休ませない

「熱が37.5度あって休みたいと伝えたら、職場のお局様に『それくらいで休むの? たった37.5度で会社これないの?』と嫌味言われて、出勤するはめに。

 

しかし、そのお局様は『ちょっと頭痛がする』程度で休んでいて。こういう『人には厳しいけれど、自分には甘い。自分は大事』という人はイラッとします」(女性・26歳)

 

②インフルエンザになっても「一度、会社にこい」と言う

「冬場にインフルエンザになって、熱が40度近くに。会社にその旨を伝えましたが『とりあえず一回、会社にこれない? ダメだったら帰っていいから』と…。

 

熱があって起きるのもやっとなのに、満員電車に揺られて会社に行くなんて到底ムリ。ちょっとでも働かせないと損とでも思っているんでしょうね」(男性・28歳)

 

③勝手に数万円する精密検査を予約する

「偏頭痛があり、仕事をたびたび休む時期がありました。そうしたら社長と女性先輩が結託し、勝手に脳神経外科の精密検査を予約して、『今から行って』と…。

 

『あなたが心配だから〜』なんて言っていましたが、明らかに欠勤の多さにムカついて仕組んだのが丸わかり。検査代に数万円も取られて、ムカつきました」(女性・26歳)

 

▪️他人が休みたいというと仮病を疑う人も?

しらべぇ編集部では、全国20代~60代の部下がいる男女241名を対象に「部下が体調不良で会社を休みたいと言っても、仮病だと思うか」を調査。

その結果、女性のほうが部下に疑いの目を向けやすいことが明らかに。

仮病

 

ほんとうに具合が悪いのに、仮病だと疑われて嫌味を言われたり、執拗に出勤することを求められたりすれば、社員は心体ともに苦しくなるだろう。

お互い様の気持ちで、快く休ませてくれる会社でありたいものだ。

・合わせて読みたい→社会人「仮病」の実態 よく使うのは意外にもこんな人

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代の部下がいる男女241名(有効回答数)

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