西川史子とテリー伊藤「暴言の豊田真由子議員」を擁護 ネットでは賛否両論

2日に放送された『サンデージャポン』に出演した、西川史子とテリー伊藤の発言が話題

社会

2017/07/02 16:00

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

「ちがうだろ~!」「このハゲ~!」といった叫び声で社会に衝撃を与えた、豊田真由子議員。

6月27日には、自民党・細田総務会長が会見で、「秘書が道を間違えた」と聞いている「本人も反省すべき」と発言し、賛否両論をもたらしている。

2日に放送された、TBS系『サンデー・ジャポン』でも大激論を繰り広げた。中でも、豊田を擁護する発言をした、西川史子とテリー伊藤の発言が話題だ。



 

■豊田を擁護する声も

番組でMCを務める、爆笑問題・田中が「公の場で、謝罪会見なり、何か話さないといけないでしょうね」と話を切り出した。

西川は…

「病気と言ったら失礼だけど、病院で、病気の方に罵詈雑言を浴びせられたときには、本人ではなくて、病気が言わせていると考えて自分の腕をつねって我慢する。(豊田は)精神的に良くない状況だと思う。それを叩いたらかわいそう」


と、医師としての見解を話した。また、テリー伊藤は自身の経験を交えて話した。

「キャラクターを変えて出てくればいい。自由党・森裕子みたいに強面キャラで」


「俺も40代の頃、暴れてた。人間は、暴れん坊になる時期もある。これで彼女が、もの凄く反省して、もう一回、議員をやりたいと言ったら、それは良いと思う」


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■ネットでは賛否両論

この発言にネットでは「森裕子とは覚悟が違う」「ちょっと考えて発言しないと」など否定的な意見が多いが「豊田真由子を擁護した西川に感動した」と肯定的な意見もある。

https://twitter.com/benitoruto/status/881322010059587584


■日本は失敗に厳しい?

しらべぇ編集部が全国の20代から60代の男女1,348名に「日本は失敗に対して厳しい社会だと思うか」調査を実施。約40%の人が「厳しいと思う」と答えた。

失敗に厳しいか

有名人は、失敗を犯すと「長期謹慎」や「辞職」で反省の意を示す。そのことが結果に影響していそうだ。


しかし、豊田は「ポスターが剥がされている」など自身のメンツを気にする様子も報じられている。とても反省しているように思えない。

離党届を提出したが、それだけで、済まされる問題ではないので、一度、公の場で反省の意を示してほしいものだが…

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)