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企業ツイッターアカウントの「七夕の願い事」が今年も切なすぎて面白い

企業ならではの「切実な願い事」が続々と投稿され、話題となっている

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(画像はTwitterのスクリーンショット)

2017年も七夕の日を迎え、ネットでは7日朝から「七夕の願い事」に関する話題が各所で盛り上がっている。

多くのツイッターユーザーが七夕の願い事をツイートするなか、企業ならではの「願い事」を様々な企業アカウントも投稿しており、注目を集めている。

 

■企業ならではの「切実な願い事」

企業ならではの「願い事」の数々は、多くのネット民に親しまれているようだ。中にはかなり切実なものも見受けられる。

サクレのフレーバーの数に驚いた人は少なくないはず。カルビーは社員の個人的な願い事がどれも切実なものばかり。パインアメは「鳴らない」ことをかなり気にしているようだ。

中でも多くのユーザーから反響を得ているのが、6月に行われたツイッターのアプデートにより、アイコンが円形になってなったことで大痛手を負ってしまったタカラトミー。

「あの頃は尖っていたな」とのコメントを添えて、「四角かった頃」を懐かしむツイートも投稿されており、この「七夕の願い事」がいかに切実なものであるかを物語っている。

よく見ると、未だにT字が円形に収まりきれていない…。

 

■キャラクターたちも「願い事」をツイート

企業アカウントだけでなく、アニメや映画、ゲームのキャラクターたちも七夕の願い事をツイートしている。

貝社員のアサリは通常運転ながら、多くの共感を得て大ヒット。

ぷよぷよ!!クエストの投稿には、「今バンバン消してた…」など心を痛めてしまったユーザーからのコメントもみられる。スパイダーマンの低姿勢な願い事は女性ファンにウケているようだ。

 

■『マツコの知らない世界』で特集されたい

中には、「『マツコの知らない世界』(TBS系)で特集されたい!」という願い事を投稿した企業も。

どちらの投稿にも「ぜひ見てみたい!」といったコメントが殺到。年に一度の七夕の日。ツイッターには「短冊メーカー」なるものも登場し、多くのユーザーが活用している。

大人になるとなかなか「短冊に願い事を書く」機会はないかもしれないが、この機会にクラウド上の短冊に願い事をしたためてみてはいかがだろうか。

・合わせて読みたい→短冊に願い事、お祭り、天体観測…今年の「七夕」どう過ごす?

(文/しらべぇ編集部・もやこ

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