「ひとりカラオケ」の賛否について栗山千明が突然ブチ切れ  千鳥・ノブも困惑

『全力!脱力タイムズ』で女優・栗山千明がひとりカラオケを熱く語り話題

エンタメ

2017/07/08 16:00

カラオケ
(DAJ/Thinkstock)

7日に放送された、フジテレビ系『全力!脱力タイムズ』。その中で若者に流行している、ひとりカラオケをやってみたいかの討論が繰り広げられ、女優・栗山千明がブチ切れたことが話題を呼んでいる。



 

■ひとりカラオケはアリ?

最近では、専門店も現れるほど、流行しているひとりカラオケ。番組出演者の中では、栗山千明だけが経験者だと回答し、賛成派だった。

他の出演者は、ひとりカラオケに反対する理由をそれぞれ発表。

・(カラオケするなら)みんなに聞いてもらって盛り上がりたい


・店員さんに見られると恥ずかしい


千鳥・ノブも、「ひとりカラオケは行きたくない。みんなを喜ばせて、盛り上げるために歌うのでリアクション無かったりしたら寂しいなぁ…」と意見を述べた

これに対して栗山は…

「ノブ、さっきから何なの? だいたい人の歌なんか聞きたくないし、そもそも、受付した時点で1人だって向こうも、わかってる。なんでそんなゴチャゴチャいうの?」


とm突然のブチ切れに、ノブは困惑。栗山の熱弁もあってか、最後は、満場一致でひとりカラオケをやってみたいという方向性で話がまとまった。


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■ネットでは称賛の声

ネットでは「栗山千明のヒトカラを聞いてみたい」「アニメも見るしヒトカラいくし最高かよ」など称賛の声が多くなっている。

https://twitter.com/amru0155/status/883325846202630145


■30%以上は他人の歌を大して聞いていない

しらべぇ編集部では、全国20代~60代複数人でカラオケに行ったことがある男女954名に「カラオケに行っても、他人の歌はほとんど聴いていない」か調査を実施。

カラオケ聴いないグラフ

その結果、30%の以上が他人の歌を大して聞いていないという結果に。しかし、多くの人は他人の歌も聞いているので、全員が栗山のように、興味がないわけでもなさそうだ。


それぞれ、歌には好みがあり、興味のない歌では楽しめないのが、本音だろう。

複数人でカラオケに行くと興味のない歌を聞いて順番を待たなければいけない。それなら、1人で好きな歌を好きなだけ歌うことが楽しいと感じる人がいることが、ひとりカラオケの流行につながっているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の複数人でカラオケに行ったことことがある男女954名 (有効回答数)