爆問・太田、豊田真由子議員の秘書に「どれだけ間違えるんだ」と批判

『サンデー・ジャポン』爆笑問題・太田光の発言に注目

叱責
(maroke/iStock/Thinkstock)

2日に行われた、東京都議選で、歴史的惨敗を喫した自民党。中谷元・前防衛大臣は「豊田のT、萩生田のH、稲田のI、下村のS」元凶だと考えられる、4人の頭文字から「THIS is 敗因」と分析している。

とくに話題なのは、毎週新しい暴言が公開され、世間に衝撃をもたらしている豊田真由子議員だ。9日に放送された、TBS系『サンデー・ジャポン』でも取り上げられた。


 

■ミュージカル調・赤ちゃん言葉に続いて…

今回、公開された音声は…

「一生懸命やってるんですぅ~、私なりに一生懸命やってるんですぅ~。外回りが忙しかったんですぅ~、一生懸命やってるんですぅ。だから、悪くないんです。すっすっす」


ぶりっこ調で秘書の弁明を真似していた。

番組MCを務める爆笑問題大田は、「ここまで来ると秘書もどれだけ間違えるんだよって気がする」と発言し、スタジオに笑いを巻き起こした。


 

■秘書に非はないのか?

秘書に罵詈雑言を浴びせていた豊田だが、大田の発言も一理ありそうだ。どのような経緯で、暴言に至ったのか考える必要もある。

①バースデーカード47人分の宛名を間違えた


②高速道路を逆走した


③指示をしているにも関わらず、道を間違えた


豊田も「聞き間違え、判断間違えばっかりだろ」と語っている。あれだけ、怒りを露わにしているので、おそらく秘書のミスはこれだけではないのだろう。


■4人に1人は部下を殺したい?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の管理職経験者332名に調査を実施、「部下を殺したいと思ったことがある」と答えた人は全体の23%。

部下殺害グラフ1

4人に1人が部下に心底怒りを覚えたことがあるようだ。


豊田のあまりの激しさに、パワハラが目立っているが、高速道路を逆速されたら、冷静でいられるだろうか?

激しすぎる叱責も考えものだが、部下の側も一度、自分の行動を見直す必要があるのかもしれない。

・合わせて読みたい→使えなさすぎる部下に殺意! 感じたことのある上司は2割も

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20~60代の管理職経験のある男女322名(有効回答数)

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