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マツコ 「TV番組制作のADは傭兵みたいなもの」発言に賛同の声

『5時に夢中!』でマツコ・デラックスがテレビ番組制作を希望する学生にアドバイス!視聴者も賛同するマツコの持論とは…

エンタメ

Ⓒぱくたそ

マスコミに憧れ、テレビ制作現場への内定獲得に悩む学生に向け、マツコ・デラックス(44)が自身の観点からアドバイスを語り、視聴者も賛同の声をあげている。

 

■ADは傭兵

10日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、テレビ番組制作の仕事に就きたいが、50社以上受けても内定を得られなかった学生の記事を紹介。

記事では「熱意が伝わっていないのでは。どれだけ頭がいいかより、体力や根性をアピールすべき」と締めくくったが、これにマツコも一理あると同調。

「学生はテレビ番組制作の仕事内容に対して漠然としている。AD(アシスタントディレクター)という傭兵みたいな時代をいかに切り抜けるかが第一関門」と切り出した。

 

■マツコ「クソみたいな仕事」

さらにマツコの立場から現在のテレビ業界の内定事情を語る。

「局(や大手の制作会社)の社員もクソみたいなAD,クソみたいな部署、クソみたいな仕事をやらされる、でもそこには安定がある」が、これはテレビ制作とは別の問題と前置き。

「名門大学卒、高学歴でないなら(局や大手は難しいので)安定はひとまず置くしかない。どうしてもやりたいなら、(小さな制作会社であれば)誰でも、すぐにでも、はじめられる。古臭い言い方だが、根性を見せれば誰かが手を差し伸べてくれる。そこから次のことを考えればいい」

 

現状、テレビ業界はAD不足で、「大きな会社を選ばなければ誰でもテレビ制作に携われる」とマツコは持論を展開した。

 

■視聴者「TOKYO MXに行け」

しらべぇ取材班が視聴者の感想を調査してみると…

マツコの意見に賛同する視聴者が多く見受けられた。

また中には、『5時に夢中!』やTOKYO MXを引き合いに出す視聴者も少なくない。TOKYO MXの内定獲得も決して簡単ではないだろうが、キー局や大手制作会社と比べれば低いハードルと思われているようだ。

今回のマツコの発言で、夢を持ち、テレビ業界を目指していた多くの若者たちが背中を押されたに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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