『過保護のカホコ』初回に「うちも…」の声 竹内涼真にキュン死も

高畑充希主演『過保護のカホコ』初回が放送され、カホコのピュアかわいさと竹内涼真演じる麦野初の表情に…

(画像は公式サイトのスクリーンショット)

7月12日夜10時より『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の初回が放送された。

最強の箱入り娘である主人公・根本加穂子(以下、カホコ)を演じるのは高畑充希、そんなカホコを変えていく青年・麦野初役は、人気急上昇中の若手俳優・竹内涼真。また、遊川和彦が脚本を担当していることでも、注目を集めている作品だ。


 

■カホコのピュアかわいさに

オープニングは、時任三郎演じるカホコの父・根本正高のナレーションで、カホコを取り巻く「過保護包囲網」と呼びたくなるような環境が紹介され始める。

“奇跡の純粋培養”というぶっ飛んだ箱入り娘ぶりに対し、視聴者が感じるであろう違和感を「トホホ」という擬音が聞こえてきそうなトーンで解説しているので、すんなりと物語に入っていけた。

そして、カホコの目の前に麦野が現れ、徐々に「過保護包囲網」がほころび始めるのだが、さすがの純粋培養で素直に麦野の言葉を受けとめるカホコのピュアすぎる姿に、すっかりハマってしまった人も多いもよう。

それにしても麦野に押し付けられたティッシュ配りの序盤、表情や動作が怪しすぎて、かわいいすぎ!


関連記事:壁ドン以上の破壊力!竹内涼真ドアドンに「息してない」女子が続出

 

■過保護ぶりに自分を重ねる人も

朝、起きるところから、洋服選びやお弁当、送り迎え、交通費のチャージ代などなど、日々甘やかす両親だけでなく、祖父母や親族たちからも…な「過保護包囲網」にいるカホコ。

そのキャラクターに「こんな人って…」と驚いたり、否定的に感じたりする人も多かったが、一方で意外に少なくないのが「うちも…」という声。

https://twitter.com/___suzu1106/status/885184493731983360

今の日本には案外、「リアル・カホコ」がたくさんいたりして?

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の子供がいる男女467名を対象に行なった調査では、「子供の夏休みの宿題を手伝ったことがある」人が男性50.3%、女性69.4%といずれも半数を超えている。

次ページ
■竹内涼真キャスティングで「勝ったも同然」