新ドラマ『ハロー張りネズミ』 人気を集めた弘兼憲史の原作にも注目

『ハロー張りネズミ』ドラマ放送に合わせて、新作の描き下ろしも!

エンタメ

2017/07/14 06:30

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

14日の22時から放送が開始されるドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)。

「ハリネズミ」と呼ばれる、一風変わった探偵、七瀬五郎(瑛太)と相棒・小暮久作(森田剛)が難事件を解決していく物語である。

しらべぇドラマ班では、そんな本作品の見どころを探ってみた。



 

■原作は人気を集めた名作漫画

原作は80年~89年に『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載され、人気を集めた弘兼憲史(『島耕作』シリーズ等)の漫画。

探偵モノでありながら「超常現象」「人捜し」「幽霊退治」「殺人事件」など、ジャンルにとらわれることなく物語が構成されていることが大きな特徴だ。

また、瑛太ら豪華キャストに加え、『モテキ』や『SCOOP!』などで知られるヒットメーカー・大根仁が監督を務める。

なお、原作者の弘兼は10日に発売された『週刊ヤングマガジン』で28年ぶりに新作を描き下ろしている。出演者だけでなく、制作陣や原作漫画にも注目のドラマなのだ。


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■個性的なキャラも

この一風変わった物語の中心になる人物は、この4人。

・面倒な案件ほど受けたがる風変わりな探偵、七瀬五郎(瑛太)


・元ギャンブラーで鋭い洞察力を隠し持つ五郎の相棒、小暮久作(森田剛)


・ある事件をきっかけに七瀬吾郎に接近する、謎に包まれた美女、四俵蘭子(深田恭子)


・酒好きで独身だが人望が厚い探偵事務所の所長、風かほる(山口智子)


一癖も二癖もある個性的な人物が揃い、どのような活躍を見せるのか期待が高まる。

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