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月9『コード・ブルー』今夜初回 大傑作間違いない理由3つ

山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香らはもちろんのこと、馬場ふみか、有岡大貴、成田凌などフレッシュな顔ぶれも出演。

エンタメ

コード・ブルー

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

本日17日21時スタートのドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 シーズン3』。救命救急センターを舞台とした大人気医療ドラマが、7年振りに月9で帰ってくる。

医療ドラマの臨場感と、キャラクターひとりひとりを丹念に描く人間ドラマの深みが高度に組み合わさった同作は、もはや説明するまでもない傑作シリーズ。ゆえに今シリーズへの期待値も非常に高い。

そこで、放送を前にしらべぇでは独自に注目ポイントをピックアップしてみた。題して「『コード・ブルー3』が大傑作になるであろう理由3つ」である。

①「教える側」としてのドラマ

シーズン1はフライトドクターを目指す研修生時代、シーズン2は研修終了(フェロードクター)までが描かれていた。シーズン3となる今作は、そこから数年経過しており、医師としてそれぞれ別の道を歩んでいる。

たとえば藍沢耕作(山下智久)はフェロー経験の後、現在は翔陽大学附属北部病院の脳外科医として将来を嘱望される存在に。緋山美帆子(戸田恵梨香)は産科医として別の病院で働き、白石恵(新垣結衣)は引き続き救命センターで働いている……のように。

そして、前作までは同じ状況の研修生としてぶつかり、ときにはいがみ合いながらも助け合ってきた彼らが、今作では「教える側」として後輩に接していく。

年齢を重ねたことで新たに生まれる人間関係のドラマに注目だ。

 

②キャストの豪華さがヤバい

ストーリーもさることながら、豪華な出演陣も見ものだ。主山下、新垣、戸田、比嘉愛未、浅利陽介といったお馴染みの面々が引き続き出演。

加えて、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)での好演で注目を集める成田凌や、『CRISIS』(フジテレビ・関西テレビ系)に出演した新木優子、モグラ女子としてブレイク中の馬場ふみかなど、フレッシュなキャストも本作から参加が決定しており、ビジュアル的な完成度は今クールで間違いなくトップクラスだろう。

しらべぇではすでに成田の役作りや、馬場のナース姿についても記事を配信しているので、あわせてチェックしてみてほしい。

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