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「レッズ批判」で炎上の上西小百合議員 殺害予告も秘書「謝罪しない」

記者会見中の上西小百合議員と秘書とのやりとりが放送されたことも話題に。

スポーツ

7月15日に埼玉スタジアムで行われたサッカー国際親善試合でドルトムントに逆転負けした浦和レッズに対して、上西小百合衆院議員がツイッターで批判的なツイートをし、各方面に波紋を呼んでいる。

 

■浦和レッズ批判炎上の勢いが止まらない

15日の21時過ぎ、上西議員が「酷い負け方。親善試合は遊びなのかな」とのつぶやきに対し、サポーターなどから批判が殺到。2,000近くの返信が寄せられた。

それらのコメントを受けて、翌16日「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とツイートし、炎上はエスカレート。返信数は5,000を超える。

明けて17日に、テレビ取材を受けた中に、ツイートに関する質問があったことに触れ、「レッズサポーターを敵にして怖がっていたら政治家はできない」とも取れるツイートし、さらに煽った。

 

■殺害予告が届いていたことを秘書が明かす

また、上西議員の公設秘書である笹原雄一氏が17日に「殺害予告」が届いていたことをツイート。秘書も徹底的に戦っていく姿勢を示す。

なお笹原秘書は、上西議員に対するリプライにも反応を見せていた。

 

■テレビ放送された上西議員の撮影取り直しが話題に

また、今回の炎上について、上西議員が会見や取材を受けている場面で、上西議員が秘書からのアドバイスでコメントを撮り直すところまで流す番組もあり、ツイッター上で言及している人は多い。

この件についても、笹原秘書は、警察沙汰になって社会を騒がせたことのみ謝罪を促したが、他に関しては何も反省する必要はないと意見を表明。

その上で、どんな編集をされても文句は言わないと続けてツイート。

 

■批判的なコメントが多い

今回の炎上を受けてネットでは批判的なコメント一色。上西議員の炎上は、以前から話題になり、しらべぇでも取り上げている

殺害予告を出されたのは、今回がはじめてではない。

18日深夜に笹原秘書はツイッターを更新。過去に逮捕者が出たことやカミソリレターが届けられたことを伝え、牽制をしているようだ。

今回の「応援する人たちすべてをバカにする」発言で生まれた巨大な怒りをどう鎮めるつもりなのだろうか。

19日には警察署へ被害相談を行い、今後、正式に被害届を提出するとしている。

(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

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