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超暑いあの熊谷市が『超きもちいい街』に変化!?その秘密を探ってみた!

超暑いあの熊谷市が『超きもちいい街』街に変化したらしい。その秘密とは!?

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埼玉県熊谷市といえば、全国的に“暑い街”として有名だ。

真夏の熊谷市なんて暑すぎてヤバいんだろうなぁ…と思っていると、スゴい知らせが入ってきた。

なんと、突如として熊谷市が「暑い街」から「きもちいい街」に変化しようとしているらしい。

せっかく暑くて有名になったのに、なんで!?

 

■熊谷市の秘密を探りに行ってみると

その秘密を探るべく、しらべぇ取材班は熊谷市へ直行。

都内から約1時間半、熊谷駅で見たものは…なんと熊谷市のマスコットキャラ『ニャオざね』が、市長とかき氷屋さんらしき人とイベントを行っているじゃないか!!

駅前に市長まで現れたこのイベントは『きもちいいいぞ! 熊谷プロジェクト』の発足式で、ニャオざねはプロジェクト課長に任命されたらしい。

しかも、実際に市役所に『きもちいいぞ! 熊谷課』という暑さ対策専門の課まで設置するほど、 ガチな取り組みのようだ。

そんなガチすぎる熊谷市が今年花王と協力して、新しい取り組みとして公認したのが「おうちで炭酸バブプールつくっちゃお!」というキャッチコピーで提案している、ぬるめの“クールダウン浴”という入浴法。

熱い夏にオススメなのがお風呂だなんて、大丈夫なのか…?

 

■熊谷市周辺のキャンプ場で実験

しかし、暑さ対策で有名な市がきもちよく入浴できるとイチオシしているのだから、 きっとスバラシイ入浴法にちがいない。

「ちょっと、やりたくなってきた!」と亜希子記者。

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…ということで、やってきたのは熊谷市周辺のキャンプ場。

暑い場所で実際にクールダウン浴を試して、 本当にきもちよくなれるのかを試してみた。きもちいい、クールダウン浴のやり方は

①バスタブに37℃ぐらいのぬるめのお湯をはる

②バブを1錠入れる

③浸かる時間は約10分がおススメ

④炭酸が入浴効果を高めて疲れスッキリ!

 

ということ。(※詳しくは熊谷市のプロジェクトをサポートしている、バブのサイトをチェックしよう)

 

■クールダウン浴の効果は…

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さっそく、ためたお湯にバブを1錠チャポンと入れ… 

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いざ入浴!

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「うわー、すっ…ごい気持ちいいです!!

 

クールタイプのバブは清涼成分と肌さっぱり成分(基剤)配合で、湯上がりも肌さっぱり。

 

爽快感があるから、夏はシャワーだけって人も、コレなら快適に入浴できるはずですよ!」

 

…と、温泉ソムリエの資格をもつ亜希子記者も納得のきもちよさ。

熊谷市公認の「クールダウン浴」。暑い夏にガチでおススメの入浴法だった。

 

■入浴後は『雪くま』に舌鼓

入浴後、スッキリした顔の亜希子記者は、老舗和菓子店『三河屋』さんへ。

ここでは、「きもちいいぞ! 熊谷プロジェクト」をイメージして 特別に作ったオリジナルのかき氷が提供されているという(9月30日まで)。

シュワシュワの炭酸ゼリーが入ったそのかき氷の名は、『きもちいいぞ! 雪くま』。

入浴後の暑さ対策もバッチリとは、やっぱり熊谷市の取り組みはガチだった…。

ちなみに、いまなら市内の各所で、雪くまを食べると『バブクール』がプレゼントされるらしい。(商品が無くなりしだい終了)。

 

■この夏はクールダウン浴できもちよく!

超暑い熊谷市が、超きもちいい熊谷市に大変身した『きもちいいぞ! 熊谷プロジェクト』。

この夏はプロジェクトを参考にクールダウン浴を実践すれば、 きっとどんなに暑い場所でも、きもちよく過ごせることだろう。

夏をきもちよく過ごしたい人は、おうちでバブプールつくっちゃお!

(取材・文/しらべぇ編集部 提供/花王

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