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月9『コード・ブルー』妊娠を喜ぶ藤川に…緋山の言葉が鬼畜すぎる

冴島はるか(比嘉愛未)の妊娠を喜ぶ藤川一男(浅利陽介)に対し、緋山美帆子(戸田恵梨香)が浴びせた一言「あんたの子じゃないんじゃん?」の切れ味が凄まじい……

エンタメ

緋山美帆子

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

フジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』の第二話が昨日24日に放送された。

横峯あかり(新木優子)への教育と彼女の成長がメインに描かれた今回の放送だったが、その一方でコミカルなシーンも。

それは冴島はるか(比嘉愛未)の妊娠をめぐる、藤川一男(浅利陽介)と他同期3名のやり取りだ。

 

■藤川にバッサリ「あんたの子じゃないんじゃん?」

白石恵(新垣結衣)と緋山美帆子(戸田恵梨香)が食堂でご飯を食べていると、話を聞いてほしそうに寄ってきた藤川。

「あいつもさあ、妊娠してるみたいなんだよ」

 

と語り始めると、「冴島さん?」との白石の問いに対し、器用に左右の眉毛を交互に動かし喜びをアピール。

その後、場所をエレベーターに移すと、藤川は「なんで言ってくれないのかなあ」とつぶやく。じつは家で妊娠検査薬を発見したため藤川は知っているだけであり、まだ本人から直接聞いたわけではなかったのだ。

そして、藤川から「お前だったらどう?」と聞かれた緋山。「知らないよ。言わないこともあるでしょ」と一度軽くあしらった後、

「あんたの子じゃないんじゃん?」

 

と、禁断のフレーズをぶっ放ったのだ。これには藤川も「冗談でもやめろよ!」と大いに動揺。

 

■鈍感な藍沢先生もかわいい

緋山節も見事だったが、その後の藍沢、白石の反応も彼ららしい。まず、白石が「ていうか藤川先生、まず人に言っちゃいけないと思う、そんな大事なこと」と真面目に注意。

そして、藍沢は「ひとつ確認していいか? お前ら付き合ってたのか?」と発言。緋山が「そっから!?」と驚く鈍感さを披露した。

いくら最近まで脳外科に移っていたとは言え、同期の色恋沙汰にそこまで疎いとは……藍沢先生、恐るべしである。

 

■「この4人ほんと好き」 称賛の声殺到

このコミカルなやり取りに、ネット上では賞賛の声が殺到。「この4人ほんと好き」「同期って最高笑」などの声が確認できる。

 

■「託卵女子」は6%も存在

後に冴島自身から藤川の子であることが明かされ、視聴者一同ほっと肩をなでおろしたわけだが、じつは今回の藤川のような話はレアケースではない。

托卵女子1

しらべぇ編集部が行なった調査では「夫以外の男性と秘密で作った子供を夫婦の子供として育てている」と答えた女性は、既婚女性の6%も存在したのだ。

 

同期5人のクールな関係性が人気の本作。しかし、今回ばかりは男性にとっては少しドキッとする会話だったのかもしれない。

《これまでに配信した『コード・ブルー』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい⇒月9『コード・ブルー』フェローが無能でガッキーを心配する人続出

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20~60代の既婚女性435名(有効回答数)

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