デーブ・スペクターが歩きスマホトラブルに提言 「防犯の意味も含めて…」

『とくダネ!』で歩きスマホでぶつかられたことがあるか特集し話題に

社会

2017/07/26 14:00

歩きスマホ

街でよく見かけるようになり、トラブルが急増している歩きスマホ。19日の夜、神戸市三宮駅のホームで63歳の男性が歩きスマホをしていた女性に体当たりし、重症を負わせるトラブルが起きている。

そんな中、26日に放送されたフジテレビ系『とくダネ!』では、歩きスマホの新たな危険性が特集された。


 

■防犯のためにもやめるべき

急増する歩きスマホのトラブル。番組でわざとぶつかられたことがあるか、街頭インタビューを実施。

・歩きスマホをしていて、肘をぶつけられたりとかする。


・自分が1人で相手が2人のときにぶつかって、後ろを見たら相手もこちらを見てた。反応を見てるのかな?


・アロハシャツを着たガタイのいいおじさんが、わざとぶつかってきた。


わざとぶつかられた経験があるか街頭アンケートも実施すると、10人に1人がぶつかられたことがあるといった結果に。

これに対しデーブ・スペクターは…

「色々な国で歩きスマホが起きている。日本はまだ安全だけど海外では、物を盗んだり、わざとケンカしたい人も存在している。夢中になるのもわかるけど、防犯の意味も含めてあんまり歩きながら見ないほうがいいと思う」


とコメント。


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■ネットの反応は…

ネットでは「正義感じゃなくて自己満足」「歩きスマホは悪いがぶつかっていいことにはならない」「ルールの悪用」とわざとぶつかることには否定的な意見が多かった。

https://twitter.com/youchaso516/status/889992811042422784

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■歩きスマホ経験者は7割

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