『僕やり』葉山奨之演じるマルが「クズすぎる」と話題に

ドラマ『僕たちがやりました』の主要キャラ・マル(葉山奨之)がクズすぎる……。

僕たちがやりました
マル役の葉山奨之(C)関西テレビ

窪田正孝主演で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ・関西テレビ系)の第二話が25日、放送された。

今宵役の川栄李奈のキスシーンなどが注目される一方、葉山奨之演じるマルにも注目が集まっている。


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■爆発後からパイセンの逮捕まで

僕たちがやりました
(C)関西テレビ

本作は毎日を「そこそこ楽しく」過ごしていた高校生たちが、ヤンキーにイタズラ半分で復讐を仕掛けた結果、爆発事故を起こしてしまい、逃走劇を始めてしまうというストーリー。

第二話では爆発後の4人の行動が描かれた。パイセン(今野浩喜)に激似の似顔絵が公開され、警察の捜査の手が近づくのを感じるトビオは、恐怖に押しつぶされそうに。

結果、パイセンの提案で海外へ逃げることになるが、空港でパイセンが警察に捕まってしまう……というのが今回のストーリーだった。


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■ヤンキーの死にニヤリとするマル

そんな中、ネット上で話題となったのが葉山奨之演じるマルの「クズっぷり」だ。新たな生徒の死が確認されたというニュースを暗い部屋の中で見たマル。

その生徒はかつてウンコ(加藤諒)とタイマンデスマッチを強制された際、その後にマルをボコボコにした筋肉ムキムキな矢波高生・松崎健象(鈴木貴之)だった。

いくら自分を半殺しにした人間とは言え、死亡のニュースを聞いてニヤッと笑うとは……。

また、その後にもパイセンに散々媚びていたにも関わらず、日本脱出の約束をドタキャンするという行動も。

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