胸が揺れて… 『セシル』真木よう子の過剰なダサさがエロい

「いなどきこんな主婦いない」と思えるヤンキーファッションが逆に色っぽい

オトナ

2017/07/28 18:00

(写真は公式Twitterのスクリーンショット)

27日、連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第三話が放送された。

真木よう子演じるファッションに興味のない主婦・みやじが、雑誌の読者モデルにスカウトされ人気モデルを目指す本作。

第三話は、みやじが憧れるトップモデル・ハマユカ役の吉瀬美智子(42)と親しくなり、モデル業界の闇が浮き彫りになる、というストーリーだった。



 

 

■巨乳を揺らし、やたら疾走するみやじ

今回の放送では、妻としても母としても完璧なはずのハマユカが、じつは酒乱の夫にDVを受けていたことが判明。衝撃の事実を知って動揺するみやじは、不安を打ち消すかのようにとにかく走る。巨乳を揺らして全力疾走だ。

https://twitter.com/makiyokohonnin/status/883269682479878144

サイズが小さいシャツと、ハイウエストで絞ったベルトにリュック。女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』では「いくらダサい主婦設定でもやりすぎ」という趣旨のコメントが見られた。


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■おっぱいのためのダサスタイリング?

たしかに、現代はたとえ田舎のショッピングモールであっても、シンプルで安く、それなりにオシャレなファストファッションブランドが入っている時代。上記のようなヤンキースタイルは、珍しくも思える。

しかし、そのおかげでみやじの巨乳が強調されているのもまた事実。ハマユカを心配したみやじが全力疾走で彼女の家を目指すシーンでは、胸の揺れが気になって、思わずストーリーを忘れそうになるほどである。

実際、彼女の巨乳に萌えるファンも多く、そう考えると「あえてのダサスタイリング」という可能性も。

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■男性が一番好きな胸は普通サイズ