小柳ルミ子のサッカー愛が想像以上にヤバい 「番組収録している場合じゃない」 

『サンデージャポン』で小柳ルミ子のサッカー愛の凄さに注目し密着取材

(画像はAmebaブログのスクリーンショット)

30日に放送された、TBS系情報番組『サンデージャポン』は、歌手で女優の小柳ルミ子(65)に密着。

芸能生活47年目、『瀬戸の花嫁』や『お久しぶりね』など数々のヒット曲をもつ昭和の歌姫は、じつは熱狂的なサッカーファンだという。


 

■熱すぎるサッカー愛

綿密にサッカーのスケジュールをつけて、毎日5試合、お休みの日は10試合。年間2000試合以上観戦するとのこと。観戦した試合で感じたことをサッカーノートに記入するようだ。

MCの爆笑問題・田中は「1日に20時間観ることもあるんですって? それだけ見てたら食事はどうするんですか?」と切り出すと、小柳は…

「いや、19時間くらい。田中くん、私この番組に出てる場合じゃない。バルサ対レアルがやってるの、結果が気になる。


食事は、前の日に仕事で出かけてる時に食べて、試合の日はずっとテレビを見ている。今日も寝ないでサンジャポの収録に来ている。皆さんサッカー見たほうがいい、色々なことを学ぶから」


と熱いサッカー愛を語った。

爆笑問題・太田は「この番組に呼ばれて嬉しいって言ったじゃないか!」といったツッコミや「上西よりサッカーを見ているかもしれない」発言しスタジオに笑いを巻き起こした。


 

■ネットの反応は…

ネットでは「学生時代でも1日3試合が限界」「こんな夢中になれて幸せだろうな」「こういう情熱がうらやましい」といったツイートが見られた。

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■過半数はスポーツ観戦に興味あり

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