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佐藤江梨子のミニスカキック 『セシル』美熟女乱闘がエロ怖い

巨乳真木よう子は投げ飛ばされて氷で濡れる…乱闘演技はサトエリ圧勝?

エンタメ オトナ

(写真は公式インスタグラムのスクリーンショット)

8月3日(木)、連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第四話が放送された。真木よう子(34)演じる体育会系主婦・みやじが、雑誌の読者モデルとして成長してゆくストーリーの本作。

セクシー美熟女の乱闘あり、枕営業あり、「インスタグラムのフォロワーを買う」取引あり…。ますますドロドロしてきた第四話の内容を、世間の反応と共にチェックしてみた。

 

■枕営業が露見し美女キャットファイト

今回いちばんの見どころは、真木よう子、佐藤江梨子(35)、伊藤歩(37)というセクシーな30代美女のキャットファイト。読者モデルから専属モデルになりたい葵役のサトエリは、副編集長と不倫し、俗に言う「枕営業」状態。

それが露見して逆上した葵は、伊藤歩演じるライター江里に掴みかかる。江里をかばって参戦したみやじは、葵に投げ飛ばされ氷まみれに。

 

■性悪女をやらせたらピカイチのサトエリ

超ミニスカで椅子をキックする美脚サトエリ、氷で濡れた髪でタンクトップが透ける巨乳真木よう子。妙にエロい大乱闘だが、往年のグラビアアイドル、サトエリのご乱心っぷりがリアルに怖い。

 

■インスタフォロワー10万人20万円?

藤澤恵麻(34)演じる読者モデルの萌子も、インスタグラムのフォロワー購入を葵に暴露される。「10万人20万でしたよ」と開き直る萌子は、山の手奥さん風標準語から、荒めの関西弁に激変。しかし、サトエリの「怖さ」と比べるとまだお嬢様風で、そこがまた陰湿度高め。

Twitter上では、葵に「いいね、も、コメントも少ない」と言われた萌子のインスタフォロワーの、微妙な値段設定を気にする意見も…。

単純計算で、1万人2万円…、と考えると気軽な購入もありそうだ。中には、「その値段ならコメントといいねもつけろ」というリアルな意見もありようだ。

 

■大森南朋「略奪」報道された女優

編集部員役小池役の小野ゆり子(28)も独特の存在感を発揮している。チャキチャキした軽いノリで、板谷由夏(42)演じる編集デスク黒澤にも気軽に絡む。

若いのに妙におばちゃんっぽい「小池」は、かつて俳優・大森南朋(45)を蒼井優(31)から略奪したと報道された「18歳年下妻」とはイメージが異なる。

当時の印象は、元カノの「蒼井優とそっくり」と言われたロリータ系和風美女だったが、このドラマではあまり似て見えない。

 

■細部に味わい深さがあるドラマ

サトエリの美脚キック、真木の安定の巨乳、理想のオネエ友達を具現化したような徳井義実。細部に迫力があり、一度見始めるとつい見続けてしまう味わい深いドラマだ。

・合わせて読みたい⇒ガリガリなのに巨乳が揺れる…『セシルのもくろみ』真木よう子の違和感

(文/しらべぇ編集部・星子

 

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