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西内まりやは「低視聴率」女優? 爆死イメージがあるか検証

女優・西内まりやにどんなイメージを抱いている?

エンタメ

西内まりや

(画像はInstagramのスクリーンショット)

『ニコラ』『Seventeen』などのモデルとして活躍し、現在は女優・歌手など幅広い分野で存在感を見せる西内まりや。

『GTO』『山田くんと7人の魔女』(ともにフジテレビ系)などを経て、今年1月クールでは月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務めたのは記憶に新しい。

順調にキャリアを伸ばしているようにも思える彼女だが、一方では「出演作がみな視聴率的に失敗している」という指摘も。もし、「低視聴率」や「爆死」のイメージが視聴者の間でついてしまっていたなら、今後の女優人生にも大きく響きそうだが……。

 

■4割以上が西内に厳しいイメージ

西内まりやグラフ1

しらべぇ編集部が全国20~60代の西内まりやを知る男女821名に調査を行なったところ、「西内まりやは映画やドラマでヒット作品に恵まれていない印象がある」と答えた人は全体の43%。

半数には届かなかったものの、なかなか高い数値に。

 

■厳しめな評価の女性

西内まりやグラフ2

性年収別に細かく見ると、30代女性がもっとも高い数値に。以下、50代女性、20代女性と続く。

50代をのぞくすべての年代で男性よりも女性が高い数値になり、厳しめな評価であることが伺える。

 

■故郷・福岡県でも「ヒット作はまだ…」

西内まりやグラフ3

都道府県別では、埼玉県民が56%でもっとも高い数値に。西内の出身地である福岡県民は、54%と平均を1割上回る該当率に。

同郷の人間として、彼女のことを応援している人も多いだろうが、「ヒット作品には、まだ恵まれていないかも……」と現実的な判断をした人が多かったようだ。

 

■主演はリスクでしかない?

厳しい評価がくだされた一方、西内に対し同情的な感想を持つ人も。しらべぇドラマ班の取材に対し、とある芸能記者は次のように話す。

「ある程度の視聴率が保証された昔であれば、主演すること自体に意義があったけど、テレビ離れが進んだ今では主演俳優が低迷の原因にされやすい現実があります。

 

脚本の良し悪し、裏番組の強さ、運など、色んな要素があって作品は出来上がっているはずなのですが。西内さんも、『あすこん』でまさに大きなダメージを受けたと言えるでしょう。

そんな時代の流れもあり、今ではリスクを犯してまで主演をする意義があるのかと考え、主演のオファーを蹴って脇役の仕事を選ぶという人もいるほどなんです。

 

ただ、運にも左右される一方で、本人や事務所に『作品を見る目がない』という場合もあります。この場合、どれだけ多くの作品にいい役で出ても、視聴者の印象に残ったり、『この俳優はあの作品!』みたいに代表作を思い浮かべてもらうことは難しい。

 

西内さんの場合、まだキャリアも浅いのでどれに当たるのかは判断できませんが。月並みな言葉ですが、今後に期待ですね」

 

『あすこん』以降、新作への出演は発表されていない様子の西内。なんとかいい作品に恵まれることを願うばかりだ。

《その他の芸能人「ヒット作品恵まれイメージ』調査記事↓》

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美) 

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20~60代の西内まりやを知る男女821名(有効回答数)

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