わずか4作で休業した伝説のセクシー女優・吉川蓮 「完全復活」のリアルに迫る

2年前、デビュー直後に突如休業した「伝説のセクシー女優」が完全復活

 

■休業中はバレエの先生を

吉川蓮

休業中の生活についても、聞いてみた。

吉川:お休みしている間は、元々やっていたバレエを教えたり、バイトしたりしていました。事故の影響でバレエを踊るほうはもう完璧にはできなくなってしまって、教えるほうならできるかな、って。そのときは、「吉川蓮」を意識しないようにして生活してました。


それでもちょこちょこマネージャーさんには連絡していたんですけど、7月が誕生日で23歳になるから、「何かしたいな。やり切ってなかったことがあるな」って思って。辞めたくて休んでたわけじゃなかったのもあります。


思い切ってマネージャーさんに相談したら、プレステージさんとの打ち合わせが決まったんです。


 

■メーカーも破格のオファー

吉川蓮

メーカーサイドも、デビュー当時の人気がきわめて高かったことから、ごく一部の女優だけに行われる「専属契約」を提案したという。

吉川:メーカーさんとの打ち合わせでは、「もー! 心配したよー!」って言われて。私、自分でも意識するくらいふわふわしたところがあるので、事故だけじゃなくても心配してもらってたんだと思います。


お酒飲むのが好きなので、昔、地元から通ってたときは夜遊びとかも結構してて、マネージャーにも心配かけてたんですけど、今は上京して友達もいないから、飲みにも出ずにめっちゃ真面目ですね(笑)マネージャーさんも拍子抜けしてるくらい。撮影がないときは、家でのんびりテレビ見たりしてます。

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■復帰作はデビューのときより緊張

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