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「もうTOKIOじゃん」 『鉄腕DASH』ピザ窯を作った男性に山口達也が衝撃発言

山口県笛吹市の桃農家でニュージランド人男性が作ったピザ窯を見て山口達也がまたも衝撃発言!

エンタメ

山口達也

13日放送の日本テレビ系人気バラエティ番組『ザ!鉄腕DASH!』は「出張DASH村」を放送。城島茂と山口達也が山梨県笛吹市の桃農園を訪れた。

 

■山梨県の桃を絶賛

2人を出迎えたのは、桃農園を営む夫婦と、その娘と夫であるニュージーランド出身の男性。男性は山梨県の桃に惚れ込み、3年前に移住したという。

そんな夫婦たちから提供された桃を食べた城島と山口は、「おいしい」「こんなに甘いんですね」とその味を絶賛。

糖度を計測したところ、平均以上の17度。城島は「想像を絶する甘さ」と驚きの声をあげた。

 

■城島と農家夫婦が意気投合

城島は「福島DASH村」で果樹園班長として桃の木を管理していただけに、甘さの秘密をすぐに感知。

桃の木の下に敷かれた白いシートを発見し、「これは太陽を当てるためですか? 」と鋭い指摘。さらに農園夫婦と桃の生育について意見交換し、盛り上がりをみせる。

その様子はもはやアイドルではなく、農業歴10年以上を誇る農家の男。あまりにも意見が一致するため、山口が「なに意気投合してんだよ」とツッコミを入れるほど。

 

■視聴者も「情報の濃さ」に衝撃

日本農業新聞を愛読する城島の知識は、やはり凄まじいものがあるようで、視聴者を驚かせた。

 

■「手作りピザ窯」を見た山口は…

さらに視聴者を驚かせたのが、ニュージランド出身男性自慢の「桃のピザ」を料理するシーンだ。

お手製の生地に桃、生クリームなどを乗せ、いよいよ焼こうというときに紹介されたのが、男性が自分で作ったというピザ窯が登場。

非常に精巧に作られているのを見た山口は、「これ上手く作ったね」「耐火レンガだ」と絶賛。そして、「もうTOKIOじゃん」「メンバーになってほしい」と衝撃発言。

どうやら山口の中では、ルックスや歌唱力よりも「農業力」「工業力」「サバイバル力」が、TOKIO加入の条件として大きな要素であるよう。

視聴者からは、そんな加入条件に驚きの声があがった。

無意識に口から発せられたと思われるが、やはりアイドルらしからぬ発言だと捉えた人が多かったようだ。

 

■半数が「TOKIOは芸能以外でもいける」

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の男女1,209名を対象にした「TOKIO」への意識調査では、49.7%が「ほかの道でも生きていけると思う」と回答している。

加入条件が「芸能界以外の道でも生きていけること」とするならば、今回の山口発言も納得できる。やはりTOKIOはほかのアイドルグループと、一線を画しているようだ。

・合わせて読みたい→『鉄腕DASH』番組が公式にTOKIOを「土木系アイドル」と宣言

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治 イラスト/ほうじちゃ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20代~60代のTOKIOを知っている男女1209名(有効回答数)

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