月9『コード・ブルー』流産に麻痺も…冷酷展開に「重すぎる」の声も

月9『コード・ブルー』第五話に「さすがに重すぎる」という声も。でも、これが作品の魅力?

コード・ブルー

山下智久主演ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)の第五話が14日に放送された。

登場人物たちの恋愛模様が描かれるなど、前シーズンまでと比べてライトなテイストになっていた印象の今シリーズ。しかし、この日はある意味、非常に『コード・ブルー』らしい展開に。


 

■名取が骨盤骨折を見逃すミス

この日の放送では、フェロー・名取颯馬(有岡大貴)の失敗と成長、および冴島はるか(比嘉愛未)の身に起きた悲劇を中心に描かれた。

ある日、翔北救命センターにドクターヘリの要請が入る。下水道工事中の作業員が増水のため流されてしまい、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷したというのだ。

現場に到着すると、名取はベテランレスキュー隊員で意識のある倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたることに。しかし、名取は骨盤の骨折を見抜けず、他病院に送った倉田は後に容態を急変させてしまうことになる。

最終的に倉田は助かったものの、名取は医師としての資質に疑問符がついてしまうことに。


 

■冴島はまさかの流産……

一方、意識不明になった人の治療をしていると、冴島はるか(比嘉愛未)が突然体調を崩し、倒れてしまう。

出血し、叫び苦しむ冴島。産科の専門医でもある緋山美帆子(戸田恵梨香)が処置に当たるが、恋人の藤川一男(浅利陽介)の応援むなしくお腹の中の赤ちゃんの命は救えず。

妊娠初期の流産は決して珍しいことではないと頭ではわかりつつも、そう簡単には現実を受け入れられない冴島。つわりの影響でトマトしか食べられなかったのが、流産した今では病院食が美味しく食べられることに、涙を流した。

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■天才ピアノ少女には麻痺が

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