『僕やり』川栄李奈が濃厚キス 相手役・窪田正孝になりたい男性続出

川栄李奈が窪田正孝とキスシーンを披露…テーブルの上に押し倒されて…

僕たちがやりました
(C)関西テレビ

窪田正孝主演で放送中のドラマ『僕たちがやりました』の第五話が15日に放送された。

メイン登場人物のほとんどが「クズ」だと話題の本作だが、この日の放送では作品に華を添えるあの女の子キャラが多く登場することに。



 

 

■逃亡生活は続くよ

ゲイの先輩ホームレス・ヤング(桐山漣)のもとを逃げ出したトビオは、駅前で今宵(川栄李奈)に会う。不安でいっぱいだったトビオは彼女にもたれかかり、そのまま家に居座ることに。

一方、キャバ嬢・うらら(おのののか)に入れ込んで、お金をすべて使ってしまったマルは、伊佐美(間宮祥太朗)を呼び出して金を盗むことを計画する。弁当に下剤を盛って、彼がトイレに入っている間に盗もうとした。

(伊佐美役の間宮祥太朗)

しかし、そのとき不自然に声をかけてきた外国人の女(春香クリスティーン)を助けるという、大きな失敗をおかす。道を教えてあげたお礼にお茶をもらったのだが、その中には睡眠薬が入っていて、飲んで眠ってしまったのだ。

こうして、見事に大金を盗まれてしまったふたり。マルの「お金を集めるのは熱海に逃亡用のマンションを買うため」という口実も嘘だとわかる。

その後、真犯人が名乗り出たことでパイセン(今野浩喜)は警察から解放され、トビオと合流。ふたりがマル、伊佐美を向かいに行こうとするところで、第五話は幕を閉じた。


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■トビオと今宵の濃厚なラブシーン

そんな中、もっとも視聴者の注目を集めたのがトビオと今宵のラブシーンだ。

初対面のとき、今宵に対して「ギャルで頭が弱め」という印象を持っていたトビオだったが、蓋をあけてみると彼女は家庭的で優しい性格。高校に通いながら、居座るトビオに朝ごはんと晩御飯を用意してくれる。

そんな彼女(の柔らかな肢体)を見て、思春期真っ只中のトビオは我慢できず。朝も夜も、彼女を床やテーブルの上に押し倒した。

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■窪田(川栄)を羨む人続出