桐谷美玲は「低視聴率」女優? 爆死イメージがあるか検証

『人は見た目が100パーセント』は作品としてかなりアレでしたが、桐谷美玲自身に悪いイメージを持つ視聴者は少ない?

エンタメ

2017/08/20 12:00

桐谷美玲
(画像はInstagramのスクリーンショット)

一度、ドラマや映画がコケれば「爆死」「低視聴率」と叩かれてしまう宿命にある、現代日本の主演俳優たち。

実際、一作や二作失敗したところで視聴者が悪い印象を持つようになるわけではないだろうが、中には何作もそういう作品が続いてしまって「面白い作品やヒットした作品に出ていない人」と認識されてしまう俳優もいる。

そんな世間のイメージを数値化するこのシリーズ。今回は桐谷美玲に焦点を当てたい。



 

■「低視聴率」「爆死」イメージは4人に1人

桐谷美玲グラフ1

しらべぇ編集部が調査を行なったところ、「桐谷美玲はドラマや映画などでヒット作品に恵まれていない印象がある」と答えた人は26%。およそ4人に1人という結果に。

半数近い数値を記録した剛力彩芽西内まりやと比べると、かなり低く、結論として爆死イメージはあまりないと言えそうだ。


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■女性のほうが評価は厳しい?

桐谷美玲グラフ2

男女別に見ていくと、女性のほうが男性を1割程度上回る結果に。これは桐谷がモデル出身であり、女性に多くファンを持つゆえの結果と言えるだろう。


■『好きこと』のイメージを引きずっている?

桐谷美玲グラフ3

一方、中には彼女に対して厳しい見方をする層も。

ひとつは「ひと夏の恋の経験がある」と答えた人々で全体の35%が該当。『好きな人がいること』(フジテレビ系)で桐谷は、海辺のレストランを舞台にイケメン三兄弟とひと夏の恋を繰り広げていたが、この作品は全話の平均視聴率が8.9%と少々さみしい結果に終わっていた。(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

ゆえに、実際にひと夏の恋を経験した人から厳しい評価がくだされた可能性もある。

また、面食いの人も32%が当てはまることに。桐谷は「世界でもっとも美しい顔100人」の常連としても知られているが、ビジュアル面で評価している人からすると、女優としての活躍は正直あまり満足できるものではないのかも。


決して悪くはない評価が出た反面、今後の課題も浮き彫りになった今回の調査。今後は、作品選びがこれまで以上に大事になってきそうだ。

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剛力彩芽編


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美) 

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20~60代の桐谷美玲を知る男女1018名(有効回答数)