まるでホラー! メンヘラ女子の元カレが語る「本気で厄介」エピソード

付き合う前に相手がメンヘラじゃないかはチェックすべき

男女

2017/08/21 11:00

(darkbird77/iStock/Thinkstock)

しらべぇで先日紹介した「本当にあったブスの怖い話」の中で、彼氏が好きすぎて、こっそり避妊具を刃物で切る彼女のエピソードが「怖すぎるメンヘラ」とSNSで話題になっている。

メンヘラとは、ネットスラングで「手に負えないほどに『構って』と行動をとる人物」のことを指す。

編集部では彼女がメンヘラで困った経験をもつ男性から、話を聞くことができた。付き合っていて感じた厄介エピソード3つを紹介する。


 

連絡を取らないと流血沙汰

メンヘラ女子の元カレ:LINEは即レスが基本です。ほんの数分でも反応がないとスタンプ爆撃や「死んでやる」チャットを連発。


スマホの通知が見たことのない数字になるのは精神的に苦しくなります。バッテリーがどんどん減るのもツラい。


相手の機嫌次第では、リストカットや太ももカットの流血写真のおまけ付き。だからといって、他愛ない話を振ると全く興味のなさそうな反応しかしません。


相手をしないと拗ねるような、カワイイものではなく、こっちの精神を削り取ってきます。どうすれば正解なのか、わかりませんでした。


 

暇があれば浮気

メンヘラ女子の元カレ:基本的に構ってもらえるのなら相手は誰でもいいのです。彼氏がいても関係ありません。寂しい状態に耐えられないのでしょう。


一緒にいられない時に、もし誰かに誘われればホイホイ飲みについていって一晩を共にします。責めても「一緒にいないあなたが悪い」としか言いませんでした。


絶えずべったりしててほしいなんて言われても、できるわけがありません。しかし、メンヘラ彼女に論理的な会話は不可能。「自分が満足するか否か」以外に判断基準を持っていないのかもしれません。


③毎月「子供ができたかも」発言

メンヘラ女子の元カレ:一番つらかったのは、きちんと避妊をしていても「生理が来ない」「子供ができたかも」と毎月言ってくることです。


付き合ってた当時は大学生だったのですが、彼女からその手のLINEが来るたびに胃が痛くなって、何を食べても味がしなくなります。恐怖しかありませんでした。


付き合うまではメンヘラだとはわからず、むしろ頼れるお姉さんタイプだったそうだ。

「別れたら死ぬかもしれないと思うと別れられずにズルズルと付き合ってしまった」と、当時の心境を吐露してくれた。

一般人にうまく溶け込んだメンヘラも存在するため、気を付けようはないのだが、もし遭遇してしまったら、自身がボロボロになる前に逃げることを考えたほうがいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

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