しらべぇ

友達5000人のカラテカ入江が明かした「目上の人の心をつかむ方法」がスゴすぎる

「友達5,000人以上」のカラテカ・入江慎也が目上の人の心をつかむテクニックを紹介。お礼のタイミングはあのとき?

エンタメ

(画像はAbemaTVのスクリーンショット)

上司や先輩との付き合いは気を遣うものであり、できるならば気に入られたいものだ。

17日放送の『芸能義塾大学』(AbemaTV)で、カラテカ・入江慎也(40)が明かした「目上の人の心をつかむテクニック」が話題に。

 

■目上の人といるときはWBCに気をつける

番組では、「友達5,000人」で知られる入江が、目上の人に気に入られるための方法を紹介。

その中で入江は「目上の人と一緒の時は『WBC』を忘れるな」と力強く語る。WBCとは…

・W…笑う

・B…ビックリする

・C…チェックする

 

なのだそう。

 

■明るい人は好かれやすい?

入江によれば、ニコニコとよく笑う人は「いい子」だと評価してもらえるそう。逆に言えばテンションが低い人は陰口を叩かれることもあるようだ。

つぎに「なにこれ! こんなの初めて!」とビックリするなどのリアクションをとる人とは、一緒に過ごしていて楽しいことからたびたび食事などに呼ばれるようだ。

そして、これから会う人の事前情報や、相手の様子をチェックしておくことで、相手は喜びに変わるよう。それは「SNS見てます」「お酒注文しますか?」といった些細なことでも良いという。

 

■お礼メールは翌日12時15日がベスト?

また、目上の人から食事に誘われた場合は「同じものを食べると良い」と語った入江。ポイントは食べ方を聞くことにあるといい、こだわりやウンチクを話したがる相手を良い気持ちにさせることができるそう。

そして、食事の「お礼メール」のタイミングについては

・会計のとき

・店の外に出たとき

・翌日の昼の12時15分のLINEかメール

 

がベストだという。翌日の連絡については、朝だと忙しく、夕方だと遅すぎるため、メールをチェックする機会の多い昼が良いようだ。

 

■コミュニケーションはやっぱり重要?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の夕食者の男女648名に「仕事でもっとも大切なこと」について調査したところ、6割が「コミュニケーション」と回答した。

仕事でも大切なコミュニケーション。プライベートならなおさら重要視されるだろう。

 

芸能界でだけでなく、企業の社長などの友達も多い入江。20年以上の経験から培ったこれらのテクニックだけに、一考の価値はあるだろう。

・合わせて読みたい→カラテカ入江の月収280万の理由に騒然 「信用できない!」と激怒の声も

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代有職者の男女648名 (有効回答数)

関連記事

人気記事ランキング

アルバイト募集中 WEBエンジニア募集