『コード・ブルー』グチョ…リアルな手術シーンに「グロい」の声続出

麻酔がない状況で脚を二度も切開……患者が絶叫し、「やめてください」と言われる中、フェローの灰谷(成田凌)が成長を見せた。

コード・ブルー

山下智久、新垣結衣など豪華キャストが出演し話題のドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)。

前シーズンまでと比べ「恋愛要素が増えた」と指摘されている本シーズンだが、21日放送の第六話では冷凍倉庫の中での手術シーンを中心に描かれることに。


 

■冷凍庫内に瀕死の患者 フェローだけで対処

冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生したとの連絡を受け、救命の面々は現場に急行する。商品保護のため、冷凍室の電源を切ることができない寒さの中、藍沢(山下)や藤川(浅利陽介)、雪村双葉(馬場ふみか)らが対処を行う。

しかし、ここでトラブルが発生。落雷が原因の停電で電源が落ちてしまい、フェローの灰谷(成田凌)と横峯(新木優子)が冷凍庫内に閉じ込められてしまったのだ。しかし、中にいたのは肩を骨折し、体が挟まって動けなくなっている肥満体型の作業員だけで問題なし。

……ではなかった。灰谷が奥へ行くと、多量の出血をし、瀕死の状態になっている作業員がもうひとりいたのだ。こうして、フェローだけでこの事態に対処することになってしまう。


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■冷凍野菜を麻酔代わりに…なるはずもなかった

病院にいる白石(新垣)の指示を仰ぎながら手術をすることになったふたり。出血の状況から動脈を損傷している恐れがあり、止血のための緊急オペが必要となる。

だが、倉庫内に麻酔などはない。結果、冷凍された野菜を氷代わりに使い、横峯が執刀を始めることになるが、問題の箇所は発見できず。おまけに、体の内部を触った結果、患者が痛みで絶叫し始めることに。

患者に「もうやめてください」「放っておいてください」と言われるふたり。彼によると、事故は自分が原因で起こったものだと言う。しかし、藍沢の叱咤激励の結果、灰谷は手術続行を決意。

結果、初めてのオペ内容だったにも関わらず、手術は無事成功。灰谷は患者の命を救うことになったのだった。

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■グチョ、ネチョ…気持ち悪くなる人も

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