バイきんぐ小峠「なんて日だ!」ルーツは「人気ロックバンド」と告白

『オー!!マイ神様!!』でバイきんぐ小峠英二がBLANKEY JET CITYへの想いを激白。「なんて日だ!」もその影響と告白し、グラドル都丸紗也華も驚いた。

独特のワードセンスが光る、バイきんぐ・小峠英二(41)。

芸人生活16年目の2013年にキングオブコントで優勝を果たし、一躍人気者の仲間入りを果たした小峠だが、特に「なんて日だ!」と叫ぶようにツッコむ姿が印象的だ。

(画像は都丸紗也華Twitterからのスクリーンショット 左端/都丸)

この「なんて日だ!」誕生に、人気ロックバンド・BLANKEY JET CITYの影響があったことを小峠が初告白、注目が集まっている。


 

■小峠が憧れるBLANKEY JET CITY

21日深夜放送『オー!!マイ神様!!』(TBS系)に出演した小峠が憧れる、愛してやまない「マイ神」として紹介したのは、『赤いタンバリン』など数々のヒット曲を持つ3ピースバンドBLANKEY JET CITY。

1987年にバンドを結成して活躍していた彼らを、高校2年生の時に知った小峠は「本物が出てきた」と衝撃を受ける。

ギラギラした姿を見て、「マニュアルに従うのも良いが、もっと枠から外れてイカれ狂った人生を送っても良い」のではないかと考えさせられた小峠は、服装や生き方まで彼らの色に染まっていった。


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■ツッコミの原点

BLANKEY JET CITYの魅力は語りきれないが、ダイナミックな歌詞が芸人・小峠の「言葉の選び方」に与えた影響は計り知れない。

コント中のツッコミにも影響がみられる。

「BLANKEY JET CITYを初めて聞いた時と同じ衝撃を受けている」

「お前アメ車で引きずり回すぞ」

「狂気すら感じるね」


「耳に残るフレーズ、オリジナルの言葉の強さを痛感。だれも使っていない、この世に出ていない言葉を見せられた時の衝撃には敵わない」ことをBLANKEY JET CITYから学び、「なんて日だ」にたどり着いたと小峠は語った。

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■D・I・Jの意味

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