『僕やり』真犯人はトビオたち…パイセンの告白に「言うな」の声続出

『僕やり』パイセンの告白にネット上では「なんで言うたんや!」と非難の声も。

僕たちがやりました
(C)関西テレビ

窪田正孝主演で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ・関西テレビ系)の第六話が22日、放送された。

真犯人が逮捕され、逃亡する必要がなくなったトビオ(窪田)。警察から解放されたパイセン(今野浩喜)や、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)らと合流し、そこそこ楽しい毎日を再開。

しかし、パイセンが想定外の告白をした上、刑事・飯室(三浦翔平)が精神的に追い詰めてくる波乱の展開に。



 

■パイセンの告白 飯室の圧力

罪の意識から解放されたことを喜ぶトビオたち。しかし、逃走中に経験したダサいことをお互いに言い合う流れで、パイセンが矢波高校爆破事件の犯人は自分たちであり、真犯人はでっち上げられたものであることを明かす。

動揺するトビオたちが詳細を尋ねると、じつはパイセンの父親(古田新太)は裏社会を牛耳るフィクサーで、彼がホームレスを整形させて、事件をもみ消したという。

身代わりとなったホームレス含め、11人もの無実の人を殺してしまうことになったトビオたち。しかし、トビオ以外の3人は「闇の中に葬ればいい」と考えている様子。

その後、彼らの前に刑事の飯室が現れ、「お前らは幸せを感じたとき、思い出す。節々で思い出せ、人の命を奪ったと言うことを」「闇の中。一生苦しめ!」などと言い残して去って行ったのだった。


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■「言わんでいいのに!」 嘆く視聴者も

一時は無実の罪だと本気で思わせたにも関わらず、真実を他の3人に軽いノリで話し、他3人を奈落の底に突き落としたパイセン。彼のとった行動に、ツイッター上では「言わなくていいのに」と嘆く視聴者の姿が多く見られた。

しかし、一方では「ひとりでは抱えきれなかったんだろうな」と、パイセンの心中を察する人の姿も。

たしかに、11もの命を奪った罪の重さは、ひとりで抱えられるものでもないだろう。


■クズ自覚がある人は全体の4分の1

クズグラフ1

なお、しらべぇ編集部が以前行なった調査では「自分のことをクズだと思う」と回答した人は全体の4人に1人。マルはさておき、トビオや伊佐美は自覚している可能性が高そうだ。


トビオが建物の屋上から衝動的に飛び降りる形で幕を降ろした第6話。次週の放送が今から楽しみだ。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
 調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20~60代の男性1365名(有効回答数)