ふかわりょうが昨今の「インスタ映え」を批判 「よく言ってくれた!」と共感が殺到

昨今の「インスタ映え」を求める風潮について、ふかわりょうの持論が突き刺さると話題に。承認欲求が問題との指摘も…

(画像はTwitterのスクリーンショット)

インスタグラムの流行により、オシャレな景色や物を撮影できるかという「インスタ映え」が話題視されている。

この「インスタ映え」について、タレント・ふかわりょう(43)の19日付の東京新聞のコラムが大きな共感を生んでいる。


 

■「いいね!」獲得の風潮に疑問

ふかわは、「映える」ことが撮影の目的の大きな基準になっていることを指摘。写真を撮ることは、思い出を振り返るためではなく、「いいね!」を獲得するためにやっていると分析した。

ナイトプールやレコード屋に撮影だけのために訪れる人々を挙げ、「日常なのか非日常なのか、『映える』ところへ東奔西走」と感想をもらした。


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■インスタ映えは「不安の裏返し」

ふかわはこういった「いいね!」ほしさに奔走する、承認欲求を求める風潮について「それはきっと、不安の裏返し」と語る。「いいね!」を獲得することで、自分の幸せを実感したい、みんなに幸せだと言われたいのだという。

「そんなのは周囲が決めることではないのに。彼女たちはインスタ映えする棺桶を選ぶのでしょうか」とバッサリ切った。

ふかわは「それぞれの価値観ですから、『いいね』と言われる人生を否定はしません」と理解をしつつも、「でも、私は、いらない。人の『いいね』よりも、自分の『いいね』がひとつあればいい」と自身のスタンスを表明した。

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■「私が世間に言いたいこと!」と共感の声