Iカップ新人セクシー女優・胡桃華は芸術家肌 「クリムトって変態だと思う」

95cm・Iカップが魅力でAVデビューする胡桃華ちゃん。アートへの深い愛を語った。

胡桃華

10月のデビューを控えて、早くもDMMの週間予約ランキング1位を獲得したという新人セクシー女優・胡桃華(くるみ・はな)ちゃん(『E-BODY』専属)。

その期待度は、何が醸し出しているのだろうか。しらべぇ取材班はテレビ埼玉のバラエティ番組『ビ〜チ9』の収録を終えた華ちゃんに直接話を聞いた。


 

■素のままの自分を残したい

胡桃華

現在25歳の華ちゃんがAVに出ることを考え始めたのは、10代の頃だという。

胡桃:10代から、「何か形のあるものを残したい」「自分の表現ってなんだろう?」って考えていました。小さい頃からバレエをやっていて、歌や踊ることも好きなんですけど、演じるより自分そのものを表現できないかなって。


素のままの自分をそのまま残せるのは、AVの世界だと思ったんです。


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■クリムトが好きで模写も

胡桃華

「自己表現としてのAV」という考えに至った背景には、芸術への深い関心がある。彼女の口から出てきたのは、妖艶で官能的な作品を残したオーストリアの画家、クリムトへの愛だった。

胡桃:姉がアート関係の仕事をしていたり、芸術系の親戚が多い家で育ったんです。そのせいか、「ヌードにも芸術性があればいいじゃないか」って思っていました。


ルーブル美術館に行ったときも、裸婦画がすごく多くありました。宗教画でさえ裸を認めているんだから、エロスは人類の歴史の中で切っても切れない関係があるんじゃないかな。


クリムトを模写して感じたのは、「触れちゃいけない美しさ」のような禁忌的なものでした。クリムトって、ものすごい変態だったんじゃないかなって思います。


華ちゃんが推測したとおり、クリムトは数多くの裸婦モデルと愛人関係にあり、何人かには子供まで産ませている。

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■デビュー前はエステティシャンと秘書の経験

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